渡瀬夏彦氏「オスプレイの低周波が心臓に響く」と謎のポエムを披露

SNS

ハセガワ 1/72 アメリカ海兵隊 MV-22B オスプレイ プラモデル E41
すごいポエムだ。オスプレイの低周波が心臓に響くという表現はもちろん比喩ですよね?
まさか、本当に低周波が心臓に影響するとは思っていませんよね?

これは一歩間違えれば日本共産党の吉良よし子議員の二の舞です。
吉良よし子議員は2年前に「低周波でペースメーカーに異常」という、とんでもないデマを飛ばして大恥をかいています。

低周波がペースメーカーや心臓などの特定部位に不調をきたすというのは完全にデマです。
ものすごーく簡単に説明しておきます。

低周波治療器と混同する人が多い

オスプレイで問題となっているのは「低周波音」です。
これはトラックなどがアイドリングした時に感じる不快な感覚など、どこにでも発生しているので珍しいことではない。
主に心理的な影響が強く、人によって不安感や圧迫感を感じることがあるが、これは平穏であるはずの場所で急に感じると強いストレスの要因となる。職場で使う機械や車両から発せられる低周波音は寛容できるが、自宅周辺でイレギュラーに発せられるトラックのアイドリングや航空機の通過は受け入れがたいのは当然である。
人体に直接影響はしないが、心理的な不快感が体調悪化や動悸の原因にはなるかもしれない。ただし、オスプレイが飛んでいるからと言って「心臓」にダイレクトに響くということは起こりえない。オスプレイが発するのは低周波"音"であり、心臓やペースメーカーに影響する電気信号ではない。

このような誤解が生まれる主な原因は「低周波治療器」のイメージからくるものだろう。
同じ低周波という名前がついているが、こちらは周波数1~999Hzの"電流"を物理的な接触により体内に流すので人体への影響は強い。電流を流す以上、当然ペースメーカーや心臓への影響はある。
このイメージが強く、低周波と言えば「心臓に悪い」という俗説になっている。

この俗説に「オスプレイは怖い」という左翼が煽った恐怖心が心理的に影響すれば、高齢者などは不安感から体の不調を訴える場合がある。そもそも低周波はオスプレイ特有のものではなく、他の航空機や車両も発しているが、政治的にオスプレイ反対運動に利用されている。

これが日本共産党や社民党が開発した「低周波兵器」である。
現在も沖縄高江に実戦配備中。

皆様の支援が必要です KSL-Live!からのお願い

【ご支援をお願いします】取材・調査・検証記事はコピペまとめサイトのような広告収入は期待できません。皆様からの支援が必要です。各種支援方法詳細

【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

OFUSEで支援する

このサイトをフォローしよう