中国人100人が空港で暴れた原因は「差別だ!」とする言い訳発動


https://youtu.be/g0dkUqNMPbw

24日夜、50年ぶりの大雪で混乱した北海道・新千歳空港で中国人100人が大暴れした事件。
やっぱり出てきました。

『日本人による中国人差別説』

何なんでしょうか?中国人が起こす問題は全て「差別」が原因だと言っていれば幸せになれる宗教か何かでしょうか?
いすみ鉄道の社長ブログでも『なぜ中国人が騒いだか。』というエントリーで中国人の擁護が延々と綴られ、左翼の反差別界隈が記事の拡散をしている。
この社長のブログでは「日本のメディアは理由を報じない」と憤っているが、私の知る限りテレビでもネットニュースでも理由は報じられているし、その理由を知ったうえで、暴れた中国人に「暴力アカン」という批判が起こっているのです。
ネットでは「差別説」が多く見られるが、それらはどれも中国メディアが情報源となっている。

真っ当な中国人は事件を恥じている

暴れた中国人に対する批判が過熱する原因を先ほどの、いすみ鉄道の社長ブログは「一方的に日人が中国や韓国を嫌っていることが原因」だとしている。
確かに中国人・韓国人が絡む事件に対して煽り気味の取り上げ方をする論調はネットを中心に多い。その事件をもってして民族差別を肯定するような連中もいる。
それに対して「反差別」を掲げる人たちはどうだろうか?
逆に、中国人や韓国人が起こす事件に対しては「背景には差別が!」と、民族で括って擁護し犯罪の本質から目を逸らすのに躍起になる。
どっちもどっちである。どちらも差別だ。
中国・韓国・日本それぞれに多様な世論があり、日本人だけが一方的に中国や韓国を批判しているわけではない。

ではなぜ、いすみ鉄道の社長はこのような不可思議な主張をするのだろうか?
少なくともテレビ朝日では理由を放送しており「気持ちはわかる」というコメントもあったようだ。
参考:怒るには理由があった! 新千歳空港・中国人観光客の大暴れ

しかし、これらの「理由」とされる証言のほとんどが中国系メディアから流れてきた情報が元になっているものと思われ、中国人の言い分を一方的に報じたものである。
以下の記事では「日本のグランドスタッフが、ほかの客と中国人を比較するような言葉を発したことから抗議がエスカレートした」としながら、言葉が通じないことが原因とも書いている。どっちなんでしょうか?
言葉が通じないはずなのに「ほかの客と中国人を比較するような言葉を発した」と言われましてもねえ?
そもそも飛行機を飛ばすのは新千歳空港ではなく、中国の航空会社なんですが?
参考:「遅延」が理由じゃない!?なぜ中国人は新千歳空港で暴れたのか – Record China
参考:中国人客の怒りの原因はほかにあった!?新千歳空港の騒動の… – Record China

ここで参考として取り上げた記事はいずれも「Record China」という中国のニュースや記事を翻訳・編集して配信する会社によるものだ。
当然のことながら中国寄りのニュースが大半を占める。中国人の言い分を中国のメディアが報じ、それを翻訳しているだけだから。
いすみ鉄道の社長が言う「日本のメディアが理由を報じない」とする論拠はこの中国メディアくらいだ。

しかし、J-CASTニュースの記事にもあるように、このニュースを知った中国のネットユーザーは「全員ブラックリストに載せろ」「もう帰ってくるな」と批判的な書き込みが書き込まれていたという。
真っ当な中国人なら恥ずべきこととして捉えるし、同胞として許せない気持ちになって当然だ。

いすみ鉄道の社長が言う「日本人も昔はそうだった」というのも根拠ゼロの妄言であり、いつ日本人がこんな振る舞いを海外でしたというのか証拠を示してほしい。まさか、テルアビブ空港で日本赤軍が銃を乱射したテロ事件とか持ち出さないだろうな?

いずれにしても、暴力に「理由」を付けて正当化する究極が戦争だ。
いすみ鉄道社長のブログって、暴力革命路線まっしぐらの共産党界隈にとって中国人擁護には持って来いだったのかな?

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