朝日記者「憲法が公布され女性参政権につながったこの日、私は男子トイレに入り便器を磨いた」の謎が判明


朝日女性記者「憲法が公布され女性参政権につながったこの日、私は初めて男子トイレに入り便器を磨いた」

朝日新聞の連載「〇〇をたどって」がヤバい事になっている。書き出しから唐突で意味が不明だ。

11月3日。71年前に日本国憲法が公布され、女性参政権の実現につながったこの日、私は初めて男子トイレに入り、便器を磨いた。
出典:(「教育再生」をたどって:1)先生はトイレ掃除で「便教会」:朝日新聞デジタル

20日からの新連載「教育再生をたどって」の初回は、素手でトイレを掃除する「便教会」に関する記事であったが、何をどう取材すればこんな書き出しになるのだろうか?

実はコレ、朝日新聞が「徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)」の著者、小川榮太郎氏に抗議したことが関係している。

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小川榮太郎氏への嫌がらせ目的か?

テーマが「教育再生」ということで、政権が全く無関係というわけではないが、あまりにも唐突で的外れである。

取材対象は「便教会」という団体で、トイレ掃除で自らの内面を見つめ直すという。この「便教会」ではトイレを素手で掃除することが主な活動なのだが、なぜ書き出しに日本国憲法だの女性参政権が飛び出すのか?
ちょっと前に「紺野ぶるま」という女性芸人が、どんなお題を出されても「〇〇とかけまして~、ち○こと解きます」で切り返す謎かけ芸をやっていたが、あれと同じで、どんなお題が出ても「〇〇とかけまして~、安倍政権と説きます」で切り返す朝日新聞の芸風なのだろうか?

この唐突な政権批判の理由は、記事の最後に答えが書いてあった。

 便教会は2001年、碧南高校の元教諭、高野修滋さん(62)が立ち上げた。「日本を美しくする会」のトイレ掃除に参加し、会の鍵山秀三郎相談役に出会ったのがきっかけだ。鍵山氏は「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の代表発起人でもある。便教会は今、山形から沖縄まで20都府県に広がっている。
    ◇
 安倍政権が掲げる「教育再生」。その足元で変わりつつある現場を訪ねた。(杉原里美)
出典:(「教育再生」をたどって:1)先生はトイレ掃除で「便教会」:朝日新聞デジタル

ここで不自然に紹介された「美しい日本の憲法をつくる国民の会」とは憲法改正の実現を目指す団体で、櫻井よしこ氏が共同代表、青山繁晴参院議員や小川榮太郎氏など、そうそうたる保守論客が役員に名を連ねている。
参考:役員名簿 | 憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク | 美しい日本の憲法をつくる国民の会

代表発起人のひとりである小川榮太郎氏は近著「徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)」で朝日新聞を徹底的に批判した人物であり、朝日新聞は著者の小川榮太郎氏と発行元の飛鳥新社に抗議するとともに謝罪と賠償を求めている。
参考:朝日新聞社、文芸評論家の小川栄太郎氏に抗議 謝罪と賠償求める 森友・加計問題取り上げた著書めぐり- 産経ニュース

この「便教会」に関しては、ノロウィルス感染の危険性などがネット上で指摘され、批判の声も上がっている。要するに朝日新聞としては、わざと指摘と批判が巻き起こるような記事を書き、その記事内に「美しい日本の憲法をつくる国民の会」をさらりと盛り込み、小川榮太郎氏の関係先に矛先を向けようとしているのだ。
こういった記事への政治思想と嫌がらせの盛り込み手法は、ほとんどサブリミナルに近いものがあり悪質極まりない。

朝日新聞は腐りきっている。

【引用方法】

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