後藤議員だけじゃない!蓮舫は相手が自殺するまで恫喝を続けていた


蓮舫代表国会質疑

民進党の後藤祐一議員が防衛省の女性職員らを数時間にわたり恫喝した問題、後藤議員の謝罪会見だけで幕引きをしてよいのだろうか?
マスコミはこれを「パワハラ」と報じているが、仕事とはいえ防衛省職員は議員には逆らえない弱い立場を付け込まれ、数時間にわたって机を叩いたり怒鳴られたりしたうえ「人事評価を下げるぞ」などと脅されている。
これは防衛省職員側の対応次第では刑事責任を問われても不思議ではない。
こういった議員の悪行を口頭での「厳重注意」だけで済ますのは、民進党議員が過去にも同様のトラブルを起こしており、その当人達への無用な配慮からだろう。蓮舫代表に至っては相手が自殺している。

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民進党恫喝の歴史

この党の議員らは、民主党時代から素行の悪さは目立っていた。
“モナ不倫”の細野豪志、“国会内女性議員暴行”の津田弥太郎など、常軌を逸した行動が記憶に残る。それ以外にも、マスコミや役人に対する傲慢な態度や恫喝は民進党の伝統芸である。

恫喝で最初に思い浮かぶのは、菅直人元首相だろう。
福島での原発事故に際しては、自分の立場も忘れて取り乱し、東電を怒鳴ることしかできなかった醜態を晒した。野党時代にも、問題になっている現場に突撃しては「国会議員だぞ!開けろ!」と現場職員を恫喝したこともあった。

マスコミへの圧力も民進党(民主党)のお家芸だ。
昨年、自民党の高市早苗総務相の「電波停止発言」が問題となったが、民主党時代を含め過去にも同じ質問と回答があり、あくまで一般論的にルールを確認したに過ぎなかった。
だが、民主党政権時代には実際にマスコミへの圧力と恫喝があり、それは権力者の圧力というよりもヤクザの脅しのようだった。
2011年、震災復興大臣に就任した松本龍議員は、被災した宮城県を訪れ村井県知事と会談をした。その際に村井県知事が遅れて入室したことを激しく攻めたてた。
その様子を撮影していた報道陣に対し、松本龍復興相(当時)は「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか?書いたらその社は終わりです」と脅しをかけている。

さらに、酷いのが輿石東幹事長(当時)だ。
2012年、輿石幹事長(当時)は番記者に対してこう恫喝した。

「間違った情報ばかり流すなら、電波を止めてしまうぞ!政府は電波を止めることができるんだぞ。電波が止まったら、お前らリストラどころか、給料をもらえず全員クビになるんだ」
参考:テレ朝の椿事件や民主の「電波止めるぞ!」で電波は止まったか?

これで高市発言を批判できるのが、この政党の恐ろしいところだ。

そして、私が最も許せない恫喝事件が「松岡大臣自殺事件」だ。
蓮舫代表は野党時代の2007年、当時問題となっていた松岡農水相の事務所費問題・光熱水費問題・献金問題に飛びつき激しく非難した。そのなかでもマスコミが面白可笑しく取り上げ注目された「ナントカ還元水」に注目し、自身の売名に利用している。
蓮舫議員はマスコミを引き連れ、松岡農水相(当時)の議員会館事務所を突撃し、議員が不在であると伝える秘書らを圧倒、室内へ上がり込み、マスコミに撮影をさせたうえで秘書らを追及。
マスコミは引き連れてくるくせに、当の議員にはアポも許可を取らず事務所に押し入る悪辣さは他に類を見ない。松岡農水相(当時)のプライバシーも人権も無視して、罪のない秘書らを恫喝して追い詰める姿は異常としか言いようがなかった。
この後も蓮舫議員は執拗に松岡農水相(当時)を追い込むような質疑を繰り返した。自身だけでなく周囲の人間まで追い詰められ疲弊した松岡農水相(当時)は、2007年5月28日議員宿舎で首を吊り自らの命を絶つ。

この蓮舫の蛮行を絶対に許してはならない。現職国会議員が司法の手に委ねることなく、執拗な追い込みで大臣を死に追いやったのだ。光熱費問題は死刑に値しないが、蓮舫は死ぬまで追い詰めた。

自身の疑惑には一切の説明もせず逃げ回る蓮舫が。

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