【逮捕確定?】れいわ新選組の櫛渕万里に元中国籍の”幽霊秘書”疑惑が浮上!秘書給与詐取疑惑に新展開【KSLチャンネル】



 れいわ新選組に新たな疑惑です。

 党ぐるみの秘書給与詐取疑惑が報じられているれいわ新選組に、今度はかなりエグイケースの幽霊秘書疑惑をデイリー新潮が報じています。


 報道によると櫛渕万里副幹事長が共同代表を務めていた現職中に、国から給与が支給される公設第二秘書として登録していた元中国籍の男性が、勤務実態がない「幽霊秘書」と指摘されているようです。

元中国籍の幽霊秘書?


 この公設第二秘書の存在については以前から一部ネットで話題になっていて、来日する中国人向けに就労や留学のサポートや住居の紹介をする会社の代表と同一人物ではないかと指摘されていました。櫛渕副幹事長の中国籍の夫は関連するNPO法人の設立メンバーだったようです。

 幽霊秘書疑惑の人物については、衆議院に対しては兼職届を提出しているようですが、公設秘書の兼職については秘書としての仕事に支障が生じない範囲であることが条件です。問題の人物は依頼があれば出社して仕事をするという状況で、常駐はしていないということですが、一方で櫛渕副幹事長の議員会館事務所にも地元事務所にも姿を現さず、公設秘書としての勤務実態を確認した人はいないということです。
 この会社の人間ですら代表が公設秘書だったという事実を把握していないとのことですが、常識的に考えて会社に出勤せず議員会館に詰めていれば、代表者として所在を知らせているはずなんですが、状況的には真っ黒な気もします。

 これまで、れいわ新選組は公設秘書に党本部の職員らを登録させ、議員事務所ではなく党本部や山本太郎代表の随行員として勤務させることで、党本部の人件費を浮かせ国から公設秘書給与を詐取した疑惑が指摘され、これに対しては議員活動と党務は不可分で問題ないと説明してきました。
 こんな都合の良い解釈も通用しないわけですが、新たに指摘された櫛渕副幹事長のケースでは議員事務所にも党本部にも勤務実態がなかったとされているので、なんの言い訳もできない状況です。

維新議員の起訴で焦ったか?

 さらに怪しいのが、この人物は昨年の10月あたりに突如として公設秘書から外れているわけですが、これは当時、日本維新の会の石井章参議院議員が同様の事案で秘書給与詐取が指摘され辞職、在宅起訴された時期と一致しています。雉も鳴かずば撃たれまい、と言いますが、ここで公設秘書を外れず勤務実態の実績を作っていれば疑われることもなかったのではないかと思います。慌てて公設秘書を外れると、なにを焦っているのかと周囲からも疑われ、警察の捜査が始まれば心証は悪くなるでしょう。

 れいわ新選組の秘書給与詐取疑惑は、多ヶ谷亮さんの告発に始まり週刊新潮が取り上げたことで大きな問題になったわけですが、れいわ新選組は「週刊誌のゴシップ扱いで着手されないだろう」と軽く見ていたのではないでしょうか。
 しかしこれが党の内紛と支持者らの不満爆発の契機となって、次々と内部情報が暴露され証拠や傍証の提示がなされています。すでに捜査二課が動いて任意の事情聴取も開始されているとのことですが、れいわ新選組が自民党を追及する基準ではこの時点で「さっさと自首せえ、辞職せえ」なわけですが、幹部が軒並み落選してしまったので、あとは逮捕を待つだけでしょうか。

業務LINEに名前がない

 新潮の報道をみるかぎり、櫛渕共同代表のケースが最も悪質性を指摘されそうですが、勤務実態が無かった証拠として、スタッフ間で業務連絡をするための2つのLINEグループに問題の公設秘書だけが入っていなかったということです。
 LINEグループの一つは政策秘書、第一秘書、私設秘書、事務員の4人。もう一つはこの4人に櫛渕夫妻が加わった6人で構成されていたということで、見事に公設第二秘書が業務から外れていることを表しています。
 櫛渕副幹事長は「秘書給与が事務所に還流されていることもありません」と、れいわお決まりのテンプレ回答をしていますが、秘書給与が事務所に還流されていたかどうかではなく、国から支給される公設秘書の給与を勤務実態のない人物が受け取っていた時点で詐取が成立するんです。

 この辺りを警察が証拠として押さえるには任意でスマホの提出を求めることも可能ですが、これまでの党の対応をみると協力的な態度とは思えないので、早めに事件化して押収しないと、証拠隠滅や口裏合わせの可能性は否定できないので、身柄を拘束したほうがいいんじゃないでしょうか。

山本太郎の海外逃亡説

 山本太郎には海外逃亡説もあって、9日の臨時総会にはzoom参加で「電波が悪い」といういまどき考えられない理由で顔出しせず音声のみ。本当に電波が悪いとすれば海外ということも考えられますが、相変わらずのサーフィンやスキューバー三昧で、ゴーグル焼けした顔を見られたくなかったんでしょう。

 櫛渕副幹事長も4月11日と12日のボランティアミーティングを、体調不良を理由にzoom参加に変更し、それ以降は表に姿を現していないようです。いまさら警戒したところで、日本の警察は見逃してはくれないと思うわけですが、少なくとも自民党に求めたように説明責任を果たせという支持者の声には耳を傾けたほうがいいでしょう。


 問題の発覚当初は党の説明を受け入れていた支持者らも、山本太郎も大石晃子も櫛渕万里も会見に出てこず自らの口で説明責任を果たさないことに、これ以上は擁護のしようもないという状況です。
 副幹事長の3人が全国47都道府県でボランティアミーティングを開催していますが、以前のような誰でも参加できるおしゃべり会とは違い、れいわオーナーズとフレンズ、ボランティア登録、過去に寄付したひと限定で、会場も外部告知がないクローズドな場所です。残った信者を囲い込んでいくつもりでしょうが、このボランティアミーティングの参加者数も減っていく一方で、常に過疎っているようです。もう言い訳を聞いてくれる信者もいなくなっているというこでしょう。

残る信者のカルト化問題

 19日に投開票が行われた自治体選挙でも、公認候補全員が下位落選するという惨状でしたが、悪評はネットだけでなく選挙でも数字で表れるようになって、無党派層だけでなく熱心だった指示者からも票が得られない状況に陥っています。
 こうなると残った信者がさらにカルト化して、自分たちの正しさが権力に恐れられていると主張をし始め、正義のための戦いと思い込み先鋭化していくわけです。もうこれはオウム真理教そのままで、幸いなことに頭があまりよろしくないのでサリンを作ったり手の込んだ武装は無理ですが、粗暴で単純な犯行に走ることくらいは可能性としてあります。

 山本太郎の言葉「何があっても心配するな」に騙された人たちも、さすがにこの状況は心配でしょう。貧困層がおかず一品減らして寄付しているのに、当の山本太郎がデタラメなことをやって説明もせず逃げるは、大石晃子は有料のメンバーシップの配信で批判者の悪口を言ってるはで、救いようのない状態です。
 こういう人間が偉そうに国会で政府や他党の議員を罵倒して、我こそが正義とばかりに振舞っていたわけです。そいつらが逮捕されて涙目になる姿が見たいので、在宅起訴ではなく警察に連行される姿をテレビで見ながら酒を飲みたいと思った次第です。

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