
豊かな子供たちは自衛隊とかなりませんよ!
史上最悪の暴言で大炎上した立憲民主党の古賀千景参議院議員に、与野党から非難の声が相次いでいます。
16日の記者会見で自民党の萩生田光一幹事長代行、国民民主党の玉木雄一郎代表、外交防衛委員会で国民民主党の榛葉賀津也幹事長が発言を批判し、小泉進次郎防衛大臣も改めて発言の問題について指摘しています。
日教組への恨みが爆発
いつもの立憲無罪の法則は発動せず大手メディアが一斉にこの問題を報じ、NHKは『ニュースウォッチ9』でも取り上げたそうです。
国会議員は様々な団体の支援を受けていますが、ほとんどの業界団体が有権者に認識されることがない一方で、古賀議員は日教組の組織内議員であることで炎上の度合いもより大きくなっています。
世代にもよりますが多くが義務教育などで、日教組教員の罵倒や暴力、思想批判を受けてきた恨みを持つので、今回の件でその怒りが爆発したということでしょう。
立憲民主党は斉藤国対委員長が古賀議員を厳重注意したようですが、そんなもので済まされる問題ではありません。
立憲民主党は代表の水岡さんが日教組の組織内議員で、この斎藤国対委員長も愛知の日教組出身で関連議員です。日教組議員の暴言を日教組の代表と日教組の国対が処分できないのは当然なのかもしれません。
萩生田幹事長代行は文部科学大臣を務めた経験から、古賀議員が元教員だったということに着目し「偏った特別な価値観で進路指導が行われていたのではないか」と指摘しています。これはまさにこの問題の本質で、日教組教員が教え子が自衛隊へ入らないように、様々な吹き込みなど行ったという事例は珍しくありません。
自衛官の方でも進路指導において不快な思いをした方は多いと思います。
玉木代表はかなり突っ込んだ指摘をしていて「自衛隊観、国防観が野党の正しい安全保障政策を妨げた象徴」「自衛隊を叩けばイコール平和主義なんだという古臭い安全保障観、国防観から野党も抜けるべき」と、立憲民主党に根強く残る活動家気質のようなものを批判しています。
また、自衛隊はこういう侮辱を受けても反論できないので、反論できない相手に国会で国会議員が発言すべきことではないという指摘もご尤もです。
榛葉幹事長は外交防衛委員会という議事録の残る場所で、強く抗議してくれたのはありがたいです。防衛大臣も出席していたので、この問題に関する質問が相次ぐかと思ったら、自民党委員もスルーだったので、無かったことにされるのかと不安でした。
榛葉さんは防衛副大臣でもあったので、こういう発言は絶対に見逃さないでしょう。立憲民主党と国民民主党が絶対に一つになれない理由が原発政策の違いだけでなく、こういう国防や安全保障に関する国家観の違いというのもあるので、尚更厳しい指摘となるわけです。
小泉大臣は発言のあった15日の決算委員会で古賀議員に直接抗議していますが、かなり怒っているようで記者からの質問に詳細に問題点を指摘しています。
小泉大臣がもっとも問題視している点は、自衛官の家族、なかでも子供の人権だと思います。15日の決算員会で問題発言がなされる直前にも、大臣は古賀議員が日教組出身であることを指摘し、教育現場で自衛隊に対する理解促進が現場判断で阻害されていることにも言及しています。
日教組が自衛隊の子供にどいう対応をしてきたか、自衛隊を希望する子供の進路指導で何をやってきたかよく分かっているのでしょう。
とにかく今回の問題で日教組に対する積年の恨みが、国民の中で爆発しているということです。日教組の衰退だけでなく教職員組合全体の組織率が3割にも満たない現状を見るに、教職員の労働環境改善に興味が無く、ひたすら思想を子供に植え付ける活動しかしてこなかったということがわかります。
これだけ嫌われる日教組に支配される立憲民主党も、ともに滅びればいいと思った次第です。


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