志葉玲暴言「選挙に行こう!でバカがバカに投票する」危険な優生思想


ジャーナリストの志葉玲が妻の増山麗奈に負けじと暴言。
都知事選において自身が推していた鳥越俊太郎惨敗を受け入れられず、SEALDs界隈(民青など)が行う「選挙に行こう!キャンペーン」を酷評した。
志葉玲選挙に行こうでバカが選挙に行く
多分さー、今後は「選挙に行こう!」的なキャンペーンも考え直さないといけないね。バカが選挙に行ってバカに投票するというのが、最近のパターン…--#
志葉玲マトモな有権者がいない
よく「ロクな政治家がいない」とか、皆言うのだけど、むしろ「マトモな有権者が少ない」というのが実態なのでは。もう少し、勉強しろよ、選挙前くらい…と、小池当確報道にウンザリしながら思う。

気に入らない候補者が当選したからと言って、有権者を「バカ」「マトモな有権者がいない」と罵るジャーナリストって・・・
なかなかの暴言でありますが、投稿後「これはマズい」と思ったのか、捕捉を付け加え苦しい弁明をしているが、これが完全にナチスの「優生思想」で、障がい者の選挙権を否定するものであった。

障がい者は投票に行ってはいけないのか?

志葉玲氏が慌てて弁明した「補足」がコチラ
志葉玲バカが選挙に行く言い訳
補足:上記は、人々から選挙権を取り上げろ、という話じゃない。むしろ、志葉は投票を義務にして、投票率をかぎりなく100%にした方がいいと思う。実際、そういう国も先進国でもあるし。ただ、例えばメディアリテラシーとか、政治家のスピンコントロールとか、いかに人々を騙してくるのか、そもそも、民主主義ってなんだ?ということを、もっと人々に伝えないといけないねー、とは思う。そういうことをしないで、ただ「選挙に行きましょう」だと、「バカがバカに投票」ということになるんで、ということ。

結局、バカは投票に行くなと言っている。
自身の思想に反するものを「バカ」と決めつけ、自身の思想に近いものや勉強ができるものだけに投票権を与えるのは危険な『優生思想』ではないのか?
選挙結果を受け「もう少し、勉強しろよ、選挙前くらい」という暴言を吐くあたり、彼の優勢思想は本物かも知れない。

例えば、勉強は苦手だが我慢強さ、優しさ、真面目さを武器にして、それを生活の糧にしている人もいる。そういう人たちは政治に対する判断能力が劣るので投票に行くべきではないという考えになる。
そういった考えをベースに投票率100%を掲げるという事は、国が考える優秀な者だけに投票権を与え、状況によっては棄権が選択肢になる重度の障がい者にも選挙権はあらかじめ与えられない。
志葉玲氏の言い分だと、少なくとも知的障がい者には選挙権はない。与えられたとしてもそれは政治的な「哀れみ」としてでしか与えられない。
自分がどれだけ危険なことを言っているのか解っているのか?
障がい者を抹殺したナチスの「優生思想」につながる危険な考え方だ。
私は、なんでもナチスやヒトラーに例えることを批判してきたが、今回ばかりは他に例えようがない。

夫婦そろってどうしようもない口の悪さだ。


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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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