運転中の「ポケモンGO」と「タバコ」は同等に叩かれるべき


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ポケモンGOの公開直後から予想はされてはいたが、運転中のプレイで死亡事故が起きている。
メディアは各社横並びに「ポケモンGOで死亡事故」とポケモンGOに起因する事故として報じ、実際に事故を起こした容疑者からは「ポケモンGOをプレイしながら運転していた」という供述があったようだ。
しかし、運転中にポケモンGOをプレイするような人間は、運転中にメールを確認したり返信したり、あらゆる「ながら運転」を平気でするだろう。
要するにこういう人間は、この世にポケモンGOが存在しなくても事故を起こす人間なのだ。ポケモンGOに事故を誘因する要素があったわけではない。
事故原因は「ポケモンGO」であったかもしれないが、運転中は運転に集中しなければならないという常識から考えると、何をしていたか?よりも「運転に集中していない」という事の方が問題なのである。

「新しいものは叩いてもいい」というマスコミの習慣なのでしょうが、運転中の喫煙に起因する事故は多発しても「タバコは危険」という報道はあまり見ない。

運転中のタバコは規制するべき

こういった流行に対しては「メディアが持ち上げる」→「メディアが弊害を報じる」というマッチポンプ方式の報道が常。
一方でポケモンGOなどとは比べ物にならないほど多くの事故原因になっているであろう『タバコ』に関してはマスコミは沈黙し続けている。以前はタバコ関連会社がメディアの有力なスポンサーであったが、近年はテレビに限らず多くの媒体で自主規制と財務省の指針でタバコ広告を見ることもなくなった。それでも変わらずタバコへの不自然な配慮が存在し「規制」を求めるような報道は皆無だ。
マスコミ関係者にも喫煙者がおり、企画としても打ち出しにくいからだろうか?

近年では運転中の携帯電話・スマホ操作を警察が取り締まっているが、これは道路交通法 第71条 5項 5号に「携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置」と明記され、それらを通話のために使用したり注視してはならないとされているからだ。
対して「タバコ・喫煙」は禁止されておらず、警察から注意を受けるという話も聞いたことがない。喫煙の一連の動作が明らかに安全運転義務違反であるのに。
なによりも危険なのが、車内は狭い空間であるうえ走行中でもあるにもかかわらず、を使うという事だ。
火を使いながら「運転に集中しています」と言われても信用ゼロだ。

ポケモンGOに限らずタバコなども含めて、安全運転義務違反については厳しく取り締まるべきだ。何をしていたか?ではなく、運転に集中していなかったことが問題で、痛ましい事故を防ぐにはこれを急務とするべきではないだろうか。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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