【自爆投稿】高市総理への暴言「出産の経験なく女を武器にした」いのちの党市議が超絶差別投稿で大炎上!謝罪拒否で支持者も絶句【KSLチャンネル】



 いのちの党所属議員が高市総理に対するとんでもない差別投稿をして炎上しています。

 連日にわたりグダグダぶりを見せてくれる「いのちの党」ですが、今度は三宅けいこ船橋市議会議員が、高市総理について「出産・子育て経験のない、性別を武器としてしか使ったことのない女」とSNSに投稿し支持者からも批判を受けています。

謝罪を拒否、言い訳が酷すぎる


 何と醜悪で差別的な投稿でしょうか。
 高市総理は約20年前に少子化担当大臣になった際に「自分が子供を産んでから、少子化対策について発言しろ」「子供も産めない女が少子化担当大臣をするのはおかしい」という指摘に対して、過去に子供を切望したが、婦人科の手術により妊娠や出産が困難となり諦めたことを公表しています。4人に1人が生涯出産を経験しないという日本において、婦人科の疾患により望んでも産めない女性が多いことは政治家ならば認識しているはずですが、いのちの党のカルト性がこういう非道な投稿を許しているのでしょうか。

 この三宅市議は奥田ふみよ参議院議員とともに新執行部に反発し、山本ジョージ代表に公開質問状を突きつけたひとりですが、その質問状の中には、男性自治体議員が奥田議員の幼稚な発言を批判することはミソジニーであるという「え?私、女なんだけど」論法が記載されています。
 他人に対してはミソジニーだのなんだと噛みついておいて、自分はミソジニーどころか差別ど真ん中の投稿をしているわけです。こんなの昭和の自民党おじさん議員でも言わないような女性蔑視発言なわけですが、それをミソジニーがどうこうと言ってる女性市議がやってのけているわけです。

 最終的には問題の投稿を削除するわけですが、そこに至るまでの言い訳と謝罪らしき投稿がこれまた酷い。

 まず最初の言い訳がコチラ


 高市総理に出産・子育ての経験がないという部分は取り消すが、「性別を武器としてしか使ったことのない女」という部分は取り消さないというところに、絶対に謝りたくないという執念を感じます。結局、性別を武器としてしか使ったことがないという部分の前提は、出産・子育ての経験がないという部分にあるので、何の訂正にも取り消しにもなってません。

 そして次がコレ


 そもそも知りもしない相手のことを批判的に語ったことが間違いであるのに、こういう開き直りをまだしているわけです。高市総理の過去を知ったなら、これまでの無礼な投稿を詫びればいいものを、ここでも謎に強気な態度は変えません。

 さらに次が酷い


 なんなんでしょう、この方は。結婚したのが43歳だから子供を望むのはおかしいとでも言いたいのでしょうか。そもそも子供を望むのは婚姻を必ず伴うという古い考えの人なんでしょうか。国会議員でも未婚のまま不妊治療をしていた方もいるし、昭和のおばさんが「早く結婚したほうがいいよ」「子供はまだ?」とクソみたいなアドバイスをする胸糞の悪さを感じます。

 この辺りから支持者にも苦言を呈されるようになって、さすがに謝る気になったかと思ったら


 最初に投稿を引用し高市批判の基となったアカウントになぜか謝罪。なにがなんでも高市総理には謝りたくないという執念はまだ続いているようです。

 これに対しては、ある支持者がマジトーンで苦言を呈し、やっと削除謝罪をすることになりましたが・・・


 これ、よく読むと高市総理には謝ってません。あくまで自分は子育て問題の専門家で、それを知らずに批判してきた連中に誤解を与えてごめんさい、ということです。結局は高市総理への謝罪は最後まで拒否しているわけです。

奥田派のミソジニー批判がブーメラン

 こんな市議が、奥田ふみよ参議院議員の幼稚な発言を批判した男性自治体議員を「ミソジニー」として山本ジョージ代表の事務所を突撃し、先頭に立って質問状を突きつけていたわけです。そもそも奥田議員が幼稚だと批判されたのは、女性であるという理由ではなく「総理と大臣のふくらはぎから妖気を感じる」などと発言していたことが理由でミソジニーでもなんでもありません。
 一方で三宅市議の投稿は女性の出産や子育てに関する偏見と決めつけで、ミソジニーのひな形のような内容です。かつて杉田水脈さんの「生産性」という言葉ひとつで大騒ぎした自称人権派の方々やフェミニストが、こういうSNS投稿には寛容で見て見ぬふりをしているのもいつものことです。これが自民党や維新の議員なら辞職するまで騒ぎ続くけて、社会から消し去ろうと全力で殴り掛かったはずです。

 旧れいわ新選組でも旧執行部の山本太郎や大石晃子を信奉している奥田派の連中は、こういう不祥事を連発するモラルに欠ける人たちです。先日、このチャンネルでも紹介した危険な運転も、警察に確認してもらって問題ないと開き直っていましたが、警察署に問い合わせをする者が現れると、しれっと二度目の削除をしたままダンマリです。
参考:【これアリ?】危険運転動画投稿で大炎上!いのちの党所属議員が警察を盾に開き直り→削除逃亡からの再投稿で批判殺到【KSLチャンネル】
 いのちの党が新執行部と奥田派で分裂状態となっている現状では、危険運転も今回の不適切投稿も処分を検討することすらできないでしょう。処分したらしたで奥田派は新執行部の弾圧だと騒ぐだろうし、話の通じる相手ではありません。

 今日も自治体議員の一人が離党し、秘書給与詐取や山本太郎の道交法違反での検挙があってから、実に3分の1の議員が離党しています。そういう中で残ったのが奥田派の旧執行部信奉者たちで、三宅市議のような常識のない連中ということです。

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