【大乱闘】社民党会見で望月記者が激怒!福島瑞穂の独裁に大椿は怒りの退席!ラサールは握手拒否!大荒れの喧嘩状態【KSLチャンネル】



 社民党の記者会見が大乱闘です。

 6日の社民党党首選再選挙後の記者会見で、東京新聞の望月衣塑子記者が他の候補者に質問しようとしたところ、司会者がそれを制したことで大椿ゆうこさんが激怒して退席、その後も他の記者から司会に苦言が呈され望月記者が会見終了後も司会に詰め寄る大荒れとなっています。
 かなりの争論となっているので、今回は文字起こしなしのダイジェストでご了承ください。

大椿の乱で福島独裁体制の強化


 これは望月記者がよく戦ってると思います。普段は他者から煙たがれる存在ですが、今回ばかりは大手他社の記者も質問の中で望月記者に賛同する意思を示しています。
 ラサール石井さんも最後にコメントと党首との握手を求められて「大椿さんがいない」と毅然と拒否したのはよかったと思います。それに対して福島党首の態度は最悪で、党存続の危機に立て直しどころか完全に独裁体制で自分の地位だけを確保する体制に入っています。

 福島党首が選挙を恐れるのは昔から有名な話で、社民党分裂や離党劇も党首が頑なに衆議院への鞍替えを拒否し、参議院の全国比例という安全パイしか選択してこなかったことが原因です。党首選でも明らかに福島党首に有利に進められ、再選挙では国会日程を理由に討論会もアピール行動も一切なく、結果的に現職の福島党首の国会質問が党公式のアカウントから単独で流され続けるというアンフェアな状況です。

 党首選が始まった時には福島党首の圧勝が予想されましたが、再選挙では福島党首2364票、大椿さん1792票と票が6:4で割れ肉薄されています。フェアな体制で選挙をやれば大椿さんが逆転した可能性も十分にあります。とくに党の大票田で唯一選挙区で議席が見込める沖縄では大椿さんが上回っていたということです。

 会見終了後に望月記者の個人チャンネルに大椿さんが出演していましたが、これをもって離党というわけではないとのことなので、ここからまた波乱がありそうです。退席という振る舞いが批判を受けることも覚悟の上とのことで、これで引き下がることはないでしょう。
 これまで福島党首との蜜月で党内不和を招いたともいわれるラサール石井さんも、さすがにこの会見には不満だったようなので、さらに党内で反福島派が増えるでしょう。

 会見の中で福島党首は候補者の選定など、社民党は地方からの意見が上がってくるのを本部側が待つボトムアップ政党だったとして、これからは全国連合主導とする体制転換ともとれる発言をしているので、北朝鮮のような独裁体制を敷くことが予想されます。党の上に福島さんが立つという絶対君主制でも目指しているんでしょうか?

 社民党党則第15条の2では「選挙結果を直近の全国大会に報告し、大会の承認を得る。」とされています。正式な党首就任は全国大会での承認が必要ということなのですが、これは了承しないという可能性もあるんでしょうか?
 党首選の投票結果が6:4で割れてこの記者会見ですから、いくらかが大椿派に転向すれば福島さんは党内少数に陥ります。それを予想して全国連合主導の体制へ転換しようとしているのではないでしょうか?
 社民党全国連合とは事実上の党本部組織で、大椿さん排除に動いたのも全国連合です。党首選の得票結果を見てもわかるように、全国連合とは名ばかりで、各県連との意思に乖離があるようです。

 今回の記者会見は各報道機関でも批判的に報じられているので、大椿の乱が拡大して福島降ろしが始まるのか注目したいと思います。
 皆さんはこの混乱をどう見ましたか?

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