
中道改革連合の長妻昭衆議院議員が10日の内閣委員会で、内閣情報調査室(内調)が野党議員を調査対象として尾行などをしたことがあるか、木原官房長官に質問する場面があった。なにか不安なことでもあるのだろうか?
中道の長妻昭さんが官房長官を困らせる
「内閣調査室が野党議員を尾行したことがあるか?」
「野党担当の職員はいるか?」とても気になってるようですが調査されて都合の悪いことでもあるんでしょうか pic.twitter.com/ynYcdrF2W1
— KSL-Live!(竹本てつじ) (@ksl_live) April 10, 2026
野党根性が染みついている
国家情報会議設置法案の質疑で、政治的中立を求める中での質問であるが、なぜ野党に限定しているのだろうか。長妻議員が平成21年に提出した質問主意書でも同様の質問がなされているが、この直後に発足した民主党政権で厚生労働大臣に就任しているのだから、鳩山総理や平野官房長官に聞けばよかったのに。
政府の調査活動に関する質問主意書→答弁書
こういうところで野党根性が染みついていることが分かるわけだが、自分たちが政権を取ったら与党になるわけで、そのときに野党自民党を調査していたかどうか気にならなかったのだろうか。
そもそも不審な情報や動きがあるのに国会議員だからと調査しないというならば、それはもう情報機関として機能していない。調査の対象になるようなことをしなければいいだけで、普通の人は内調に尾行されたくらいではなにも困りません。


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