
蓮舫さんのカミツキ癖が治りません。
目にしたものは、なんにでも噛みつくことでおなじみの蓮舫さんが、ただ座ってるというだけの理由で高市総理に噛みついています。
今日は二本立てなので、後半は立憲民主党が自衛隊侮辱発言の古賀千景本人ではなく、別の議員に代理で謝罪をさせていた問題を取り上げます。
まずは蓮舫さんなんですが、イタリアのメローニ首相とローマで首脳会談を行った高市総理が、姿勢を正して座っているというだけで「立ち居振る舞い、仕草に現れることを、政治家は特に気にしないといけないと思っています。国のトップたる総理大臣にその思いはあるのかなと、このTweetで考えさせられています。」と噛みついています。
立ち居振る舞い、仕草に現れることを、政治家は特に気にしないといけないと思っています。
国のトップたる総理大臣にその思いはあるのかなと、このTweetで考えさせられています。 https://t.co/4WYEu4cDED
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) June 16, 2026
女性の敵は女性である証左
メローニ首相が足を組んでいるのに対して、高市総理が足を閉じて笑顔であることが気に入らないという謎のカミツキなんですが、引用先のライターの文章も酷くて、女性の敵が女性であることがよくわかります。
この写真を見て、日本人女性が置かれてきた立場をあらためて考えさせられた。高市は両手を膝の上でそろえ、膝もしっかり閉じ、「女性らしい」ポーズで媚びた笑顔を見せている。一方のメローニは、手も足も組み、まっすぐ前を見据えながら威厳のある表情をしている。高市はスカート姿。メローニは黒のパンツスーツ。対照的だ。
私が高市を見て不愉快になる理由の一つは、家父長制の中で演じることを求められてきた「女性」像をデフォルメして体現しているからなのかもしれない。(本質はそうじゃないのに)
いつもよりわずかにスカート丈が長いのは、相手が男性ではなく女性だったからか。そういう「配慮」もあざとく感じてしまう。この写真を見て、日本人女性が置かれてきた立場をあらためて考えさせられた。高市は両手を膝の上でそろえ、膝もしっかり閉じ、「女性らしい」ポーズで媚びた笑顔を見せている。一方のメローニは、手も足も組み、まっすぐ前を見据えながら威厳のある表情をしている。高市はスカート姿。メローニは黒のパ… pic.twitter.com/h48Cmo1Zhp
— hideko Wada (@hideinu) June 15, 2026
記念撮影時にただ座って姿勢を正しただけで、ここまで言われてしまう高市さんも大変です。こんなものは文化の違いで、日本では撮影時に足を組むのは、あまりお行儀のよいことではないので、男性でも同じことでしょう。
実際に衆院選では蓮舫さんのお仲間の安住淳さんが、足を組んでクリームパンを食べる動画で大炎上しています。特定野党の基準では足を組むのがカッコいいと思ってるんでしょうが、常識があればこんな態度はとりません。
この動画が拡散されたから選挙で負けたと思うなら、それはこの態度が世間に受け入れられない、不都合なものであるという認識がある証左だと思うんですが。
足を組んでも組まなくても、蓮舫さんはただ高市さんが目に入ったら噛みつく習性なんでしょうけど、いくらなんでも難癖が過ぎます。そんな蓮舫さんは大臣になった時に調子に乗って国会内でグラビア撮影して怒られたじゃないですか。
しかも政治活動の取材だとウソの申請をして言い訳をしてたけど、ファッション誌の営利活動だったことがバレてたし。自分が都知事選後に共産党に媚び媚びの姿勢で挨拶に行ったり、小池晃さんに抱きついたことについてはどう思っているんでしょうか。ネット上ではこのほかにも蓮舫さんの立ち居振る舞いについてツッコミが殺到しています。
もはやわざとブーメランを投げているんじゃないかというレベルです。都知事選で惨敗した時点でオワコン化してるんだから、もう隠居してください。
自衛隊侮辱問題で代理謝罪?
次に立憲民主党の古賀千景議員が決算委員会で「自衛隊に行く子供たちって経済的に厳しい子供たちが行くんですよ、豊かな子供たちは自衛隊とかなりませんよ」と鬼の形相で暴言を吐いた問題です。
これは私が最初にXで指摘して1000万インプレッションに達しているわけですが、大手メディアも続々と報じワールドカップ中継のハーフタイムに流れるニュースでも放送され大騒動になってます。
史上最悪の失言
立憲の古賀千景(日教組)議員辞職ですな
「自衛隊に行く子供たちって経済的に厳しい子供たちが行くんですよ
豊かな子供たちは自衛隊とかなりませんよ」
↓
進次郎ブチギレ pic.twitter.com/FTHJVkTl9i— KSL-Live!(竹本てつじ) (@ksl_live) June 15, 2026
本人はSNSで簡単に謝罪投稿して、党としても口頭での厳重注意と委員会の理事を解任しただけで済まそうとしています。しかし炎上は一向に止まず、16日夜の立憲ライブでは、なぜか村田享子参議院議員が謝罪するという謎の対応を見せています。
ライブ開始前からチャット欄が大荒れで、所属議員の申し訳ないという気持ちも理解はできるんですが、党幹部も本人も個別の記者会見も開いておらず、本人に至っては公の場での謝罪もしていません。どうして先に村田さんが配信で謝罪するということになったんでしょうか?
冒頭で古賀議員本人に謝罪をさせたうえで、立憲ライブの再開をするのが筋ではないでしょうか。この日の日中に古賀議員は、何もなかったかのように文教科学委員会の筆頭理事として委員会に出席し、最終的には法案付帯決議の案分読み上げを担当しています。
この後に理事を解任されるわけですが、委員会に出れるなら記者会見を開いて発言の真意について説明すべきです。SNSでさらっと謝罪して終わりという生温い幕引きは許されません。政府に対してはくだらない週刊誌報道で執拗に追及しておいて、自らの説明責任からは逃げるなんてありえません。
自民党議員が同じような対応をしたら、農林水産大臣だった松岡利勝さんの時のように、蓮舫さんはマスコミを引き連れて議員会館事務所に突撃したんじゃないですか?
本人が不在と分かっていながら突撃し、室内に上がり込んでマスコミに撮影させ秘書を詰問し、その後に松岡大臣が自ら命を絶ったことは忘れてませんよ?
立憲の水岡代表も止まない炎上に焦ったのか、17日になってSNSに謝罪投稿をしていますが、同じ日教組の組織内議員として、こういう思想が組織内で共有されていたのかなど説明が欲しいところです。
しかし、その責任は重く、田名部幹事長からの厳重注意処分を行いました。党として再発防止と信頼回復に努めます。
なお、古賀議員の文教科学委員会における筆頭理事の任を解くことにいたしました。私も代表として深く責任を感じております。深くお詫びを申し上げます。誠に申し訳ございません。
— 参議院議員 水岡俊一(みずおか俊一)🕊 (@s_mizuoka) June 17, 2026
少なくとも多くの国民の記憶には、日教組教員による自衛隊敵視と進路指導における妨害が記憶に残っています。今でも変わっていないから、国会で感情剥き出しにあのような発言をしてしまったんじゃないでしょうか?
今の立憲としては代表が古賀議員と同じ日教組で、組織内議員と関連議員を合わせると中心的な位置にあることで、早めに無かったことにしたいのだと思いますが、いずれにしても次の選挙では問題の発言動画が繰り返し流されることは間違いなく、日教組そのものが消滅するまで叩かれるでしょう。
とにかく本人が表に出てこないというのが致命的で、その間にも中道改革連合の落選組などが無理筋擁護をして火に油を注いでいる状況です。他人を責める時だけはノーガードで勢いがよく、いざカウンターをくらうと逃げ回るという、党としての危機管理能力の無さも政権担当能力とは程遠いことがよくわかります。
文春の捏造動画を信じて高市さんの秘書を証人喚問しろとか吠えてますが、まずは古賀議員に記者会見くらいは開かせてからでしょう。
蓮舫さんも高市さんがイスに座っただけで絡むなら、まずは古賀議員の鬼の形相と暴言についての評価を聞かせて欲しいものです。


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