朝鮮総連が日本転覆の協力意思を伝達か?「ミサイル発射、感謝の情」金正恩に手紙を送付


朝鮮総連「ミサイル発射、感謝の情」金正恩に手紙を送付、日本国内から戦争支援の意思を伝達か?
写真:防衛省・自衛隊|平成28年版防衛白書より

先月28日に北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型を発射したことに関し、朝鮮総連が金正恩委員長に感謝の手紙を送付していたことが判明した。
ミサイルは、奥尻島の北西およそ150キロの日本海、排他的経済水域内(EEZ)に落下している。
朝鮮総連、金正恩氏に手紙…「火星14」型第2次試射成功を受けて | DailyNK Japan(デイリーNKジャパン)

手紙には、大陸間弾道ミサイルの発射が成功したとして「われわれの胸には今、われわれの運命であり未来である金正恩委員長への熱い感謝の情が限りなく込み上げている」と書かれていたという。
また、北朝鮮がアメリカのみならず日本を攻撃する場合に、日本国内から歩幅を共にするいう、衝撃的な内容も記述されていた。

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在日同胞が戦争を支援?

朝鮮総連が30日に金正恩委員長にあてた手紙には、在日朝鮮人が北朝鮮による対米戦争を支援するとも取れる内容が記述されていた 。

「総連と在日同胞はわが国の尊厳と生存権を抹殺しようと襲いかかる米国とその追随勢力が白旗を掲げて降伏書を捧げる時まで息づく間もない強打を加えながら必ず最後の勝利を収めるために疾走する無敵の白頭山強国の海外公民としてのこの上ない光栄を抱いて祖国と息づかいも歩幅も共にする」
出典:朝鮮総連、金正恩氏に手紙…「火星14」型第2次試射成功を受けて | DailyNK Japan(デイリーNKジャパン)

恐ろしいことに、北朝鮮が攻撃する対象が「米国とその追随勢力」となっており、追随勢力とはアメリカの同盟国である韓国と日本を指しているものと思われる。
朝鮮総連は、北朝鮮が日本を攻撃した場合に「海外公民としてのこの上ない光栄を抱いて祖国と息づかいも歩幅も共にする」と言っているのだ。いざ、有事となれば日本国内から北朝鮮を支援する意思を伝えたものとも取れる内容で、大変危険なメッセージである。

敵国が「生存権を抹殺しようと襲いかかる」とは、抗戦には最大限の攻撃が必要と言う意味だろう。にも関わらず、敵国の殲滅・消滅ではなく「白旗を掲げて降伏書を捧げる時」「強打を加えながら必ず最後の勝利」と表現すのは、先の大戦で日本が原子爆弾を投下され降伏したことを彷彿とさせる。
そういった有事に際して「祖国と息づかいも歩幅も共にする」とは、「息づかい=北朝鮮の意思」「歩幅=攻撃・行動などの実行」をいうメッセージとして読み取ることはできないだろうか?

筆者は、朝鮮半島にルーツを持つ人々に対する差別的な発言をする者たちと度々衝突し、論争に発展することがあるが、朝鮮総連のこういった姿勢に関しては全く受け入れることが出来ない。
日本国内から、北朝鮮の海外公民として日本転覆を望むような団体を、絶対に許してはいけない。この手紙の内容が事実であれば、日本政府は何らかの策を講じる必要があるだろう。

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