【偏見】立憲・田島麻衣子「誰もが努力して失敗の恐怖と闘いながら人生を踏み出しているのに父親が総理だから首相秘書官に即起用というのは筋が違う」

政治・社会



 立憲民主党の田島麻衣子参議院議員は7日、岸田総理が総理秘書官に長男を起用した人事について「誰もが努力をして、失敗の恐怖と闘いながら人生を踏み出しているのに、父親が総理大臣だから首相秘書官に即起用というのは、筋が違う。」とツイッターで批判した。


偏見による差別と認識せよ

 どうも田島氏の中では、与党政治家の子息は勉強も労働もせず楽して生きてきたという偏見があるようだ。岸田総理の長男は慶応大学法学部政治学科を卒業して三井物産に入社し、2020年から岸田事務所で公設秘書を務めている。

 子息を起用することへの批判は免れない部分もあるが、与党政治家の子息だからといって偏見に満ちた決めつけは間違っている。政敵の子息という理由だけで事実に基づかない批判をすることは、無意識の差別であり、けして許されることではない。

 田島氏はどうして岸田総理の長男が「努力もせず、失敗の恐怖と戦ったことがない」と断定したのか、政治家として説明してほしい。そして、それが間違いと認識できるなら謝罪するべきだ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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