WBCを観た閣僚は手を挙げろ!中道・小川淳也代表の国会質問に批判殺到!高市総理の発言にも難癖【KSLチャンネル】

また小川淳也さんが暴走です。
9日に開かれたテレビ入りの衆議院予算委員会で「WBCを現地観戦した閣僚は手を挙げて!」と意味不明なことを言い出し周囲を困惑させています。
その他にも相変わらず情緒不安定で、急に怒り出したり、くどい質問で延々と高市総理に難癖をつけて見たり、中道改革連合になっても変わらず小川淳也構文を披露しています。
自ら批判されに行くスタイル
相変わらずです。悪い人間ではないと思うし、それなりに有能なんでしょうけど、話が無駄に長くてくどい。かなり損をしていると思います。
WBCの件も石川県知事選の件も、他国の有事に際して日本政府に臨戦態勢を求めるのはいつもの野党しぐさですが、一か所に留まっておけば何か事態が改善されるわけでもなく、通信技術と移動手段の発達を何も考えていません。
かつてバカな記者が茂木外務大臣の中東訪問に難癖をつけて「何時代のこと言ってるんですか?明治時代ですか?Wi-Fi通じないんですか?飛行機の中でも通じますよ、毎日連絡とってました」と怒られたのを思い出します。
WBCに関しては台湾の行政院長も私的な訪日で観戦しているし、下手に政治的理由で遠ざけるべきではないし、8日にはオーストラリア戦が天覧試合になっているわけです。その翌日に観戦に難癖をつけるのはセンスに欠けるのではないでしょうか?
そもそも委員会質疑で答弁席に立たせるわけでもなく「手を挙げて」というのが異常なんですが、片山財務大臣と木原官房長官、城内大臣が手を挙げたようです。
小川さんは質疑後のぶら下がり会見で「総理が始球式を控えた中で財務大臣が観戦していた」「木原長官がターゲットだった」と述べていますが、木原官房長官が観戦したのは天覧試合です。私的観戦とされていますが、ここは野党が詮索すべきところではないでしょう。
総理の始球式の話もWBC側からも官邸側からも正式な情報もなく、ただマスコミが総理の関節リウマチをネタにしたいがために「投げられるのか?バッターかプレイボールコールか?」と騒いだだけでしょう。イラン情勢があるからと、日本の政治家が一斉に臨戦態勢になって構えることの方が異常で、スポーツの場でこそ平和に振舞うべきでしょう。
東京オリンピックの時もそうでしたが、国民が世界と共通の話題で盛り上がっているときに、それに水を差すような発言をして自ら批判されに行くスタイルは、もうこのあたりでやめにしませんか?
それから「女」という属性についてグダグダ言ってますが、それこそジェンダー不平等の世界で、女性初の総理大臣が「女」であることを意識して発言することは何の問題もありません。男性が力を誇示したり性別によるあるべき姿をステレオタイプで「男なら」などと言い出すと時代遅れですが、けして平等とは言えない状況で、女性政治家が女性であることを強く認識し発言することは間違っていないでしょう。
ましてや「昭和の中小企業のおやじみたい」「メシ会が苦手な女」という流れは、あくまで昭和の男性社会のノリがある自分を自虐的に反省して例えたもので、そのうえで会食は苦手な女でもあると言ってるわけです。
それとも小川さんは「女だからって飲み会に欠席は許されない、昭和なら上司に怒られたもんだぞ」とでも言いたいんでしょうか?
小川さんは良い人なんで、相手に敬意を示しながらも、謎の使命感から熱く嚙みついて見せるわけですが、人として甘いので詰めきることもできず中途半端な形で終わってしまう傾向にあります。
お人好しなだけでは、野党党首は務まらなし、ましてや総理なんて夢のまた夢じゃないでしょうか。









































