高須院長がIWJに寄付の申し出、有田芳生との対談で窮状を訴えた岩上安身は今のところ沈黙

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高須院長がIWJに寄付の申し出、有田芳生との対談で窮状訴えた岩上安身は今のところ沈黙

高須クリニックの高須克弥院長が、ジャーナリストの岩上安身氏が運営する「IWJ」への寄付を申し出ている。高須院長に批判的な左派ウェブメディアであるIWJとしては、突然の寄付の申し出に困惑したのか、呼びかけに対して一切反応していないようだ。

ツイッター上で「ナチ須クリニック」などと誹謗中傷を繰り返すアカウントが、有田芳生議員をリーダーとする集団であったことから、高須院長が有田芳生議員への訴訟を宣言し話題になっていた。そこで、この問題に関する有田芳生議員インタビューをIWJの岩上安身氏が行って動画を公開したが、その際にIWJへの寄付とカンパを呼びかけも行っていたようで、その呼びかけ部分だけを編集した動画も公開されていることから、高須院長が「なーんだ。寄付すりゃいいのか」と寄付を申し出たものと思われる。

高須院長が寄付を申し出るまでの経緯

きっかけは、岩上安氏が有田芳生議員にインタビューをした動画を高須院長が視聴したことからだった。

その後、岩上安身氏が対談の中で寄付・カンパを呼びかけた部分を切り取った別動画を公開していることを知り、寄付の呼びかけに応じる考えを示す。

AMEXで寄付しようとしたが受付てもらえず、さらにSuicaでの寄付を試みるも上限が1万円で希望額が寄付できない。

困った高須院長は岩上安身氏のツイッターアカウントをフォローし、連絡を求める。

ここまで呼びかけられても反応しない岩上安身氏、でもやっぱり金銭的に困窮しているようで今日も寄付の呼びかけ。

高須院長からの寄付は受け取ったうえで、報道姿勢や主張を変えなければいいだけなので、ここは素直に受けとるべきでしょう。そうでなければ、IWJは左派から金を受け取って左派の為の報道をしているという事になりませんか?

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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