台湾民進党からクレーム「台湾の民進党は国民党から弾圧を受けた!事もあろうに民進党から国民党とは!」


台湾民進党からクレーム「台湾の民進党は国民党から弾圧を受けた!事もあろうに民進党から国民党とは!」

長島昭久衆院議員に台湾民進党の友人からクレームが入った。

台湾民進党の友人から怒りのクレーム。私たち民進党(民主進歩党: Democratic Progressive Party, DPP)がどれだけ国民党から弾圧を受けたか!事もあろうに、その民進党から国民党(国民民主党)へ党名変更するとは!しかも、英語名がDPP(Democratic Party for the People)とは!いい加減にしろと。

長島昭久衆院議員(元希望の党)は、民進党と希望の党の合流に参加ぜず8日から無所属となっている。

台湾の歴史に挑発的な党名変更

1949年に中華民国政府が台湾に移転し、中国国民党の一党独裁が続いていた時代、自由を求める批判勢力を結集したのが台湾の民進党(民主進歩党)である。結党宣言を行った1986年ですら結党の自由は無く、常に弾圧との闘いであった。始めて総統選に勝利した2000年以降は、国民党と政権の座を争い野党転落も経験したが、2016年の総統選挙で蔡英文主席が当選し政権に返り咲いた。

こういった台湾の歴史を考えれば、日本の民進党が国民党に名称変更することは無神経と言わざるを得ない。もしくは無知。

一方で、台湾の国民党は英語の略称が“DPP”だが、日本の国民党は“DPFP”だという指摘もある。その指摘に対する長島議員の返しがコチラ、

関連:民進党・長島昭久議員が離党、共産党は赤味噌に見えるウンチです!

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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