赤っ恥動画!立憲・枝野代表「亡くなられた方は良性?感染していなかったと?」加藤大臣「陽性です(良性ってなんだよ)感染ということ」

政治・社会

赤っ恥動画!立憲・枝野代表「亡くなられた方は良性?感染していなかったと?」加藤大臣「陽性です(良性ってなんだよ)感染ということ」

 26日の衆議院予算員会集中審議で、立憲民主党の枝野幸男代表が新型コロナウイルスの『陽性(感染反応)』『陰性(感染なし)』を理解できず「良性ということは感染していなかった。えっ?良性?」と一人で混乱する場面があった。

 良性か悪性かは関係なく、この場合は陽性か陰性であることは明白で音的にも『陽性』と認識して「感染していない」と普通は判断できる。議場の全員が理解していたが枝野代表だけ最後まで理解できていなかったようだ。

活舌悪い人が聞き間違う地獄

 ネット上では「陽性を感染なしと思っている」との指摘が相次いでいるが、よく聞くと枝野代表は「りょうせい」と言っているので良性と聞き間違っていたようだ。加藤厚労大臣は間違いなく「陽性」と発音しているが枝野代表は相変わらず活舌が悪く何を言ってるか事後検証が必要だ。

 枝野代表と言えば2018年に国会で、草津白根山の噴火被害に「お祝い申し上げます」と発言したとしてバッシングを受けていたが、当サイトの検証では「お見舞い」の活舌が悪く「お祝い」に聞こえていたことが判明している。
参考:枝野幸男代表が活舌の悪さを謝罪、白根山噴火被害に「心からお祝い発言」は実際には無かったことが判明

 今回は枝野代表が「陽性」と「良性」を聞き間違え、さらに活舌悪く「りょうせい」と発言したのが「ようせい」に聞こえるという、もう訳が分からない状態だ。活舌が悪いのは仕方ないが、せめて人の話はよく聞こう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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