元民進党参院議員「認知症?」菅総理の言い間違いを揶揄する投稿

政治・社会

 元参院議員の小野次郎氏が4日、菅義偉総理大臣が年頭の記者会見で言い間違いをしたことについて「要職に就く資質、資格の問題。そうでなければ、認知症?」と投稿したことにツイッターで批判の声が上がっている。


政権批判ならゆるされるのか?

 政権批判を芸風とする人々の特徴として、こういった病気や症状を揶揄したものが多い。昨年も石垣のりこ参院議員(立憲)が、安倍前総理の難病について「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」とツイッターに投稿して炎上している。

 小野氏は2017年に認知症の勉強会に参加しているようだが、完全にお遊び感覚だ。

 政権批判なら何を言ってもいい、何をやってもいいという勘違いは目に余る。小野氏が政界に復帰する考えがあるのかは不明だが、この感じでは声もかからないだろう。

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