袴田さん再審取り消しで暴言「死んでくれるのを待っているのですよ。」兵頭正俊が政権批判に利用する投稿


袴田さん再審取り消しで暴言「死んでくれるのを待っているのですよ。」兵頭正俊が政権批判に利用する投稿

作家(たぶん)の兵頭正俊が暴言を吐いている。

1966年に起きた強盗殺人事件で死刑が確定し、2014年の静岡地裁の再審開始決定で釈放された元プロボクサーの袴田巌さん(82)の即時抗告審で東京高裁が地裁決定を取り消し、再審請求を棄却したことに対して「死んでくれるのを待っているのですよ。」と無神経な投稿を行っている。


スポンサーリンク

慮ることより自分の感情が優先

兵頭正俊の投稿は、東京高裁が再審請求を棄却したことに抗議する意味であったが言葉のチョイスが悪い。引用している落語家・立川談四楼の投稿では「袴田さんは82だぞ。長期化を免れない裁判の中で死なせるつもりか。」とあるが、これは袴田さんの健康状態などを考えると、早急な名誉回復が望まれるという思いから出た言葉だろう。

兵頭正俊と立川談四楼の言葉は意味としては同じ。
だが兵頭正俊は言葉のチョイスが悪い。
さらに続く言葉も「総理が安倍でなかったら、ここまで堕落はしなかったでしょうが。」と袴田さんの人権を政権批判に利用するという下劣さが滲み出ている。

袴田さんの置かれた状況や気持ちを慮ることより、政権を批判する憎悪が優先されてしまっている。ここまでくると「優先」されているよりも、自分の中にある「憎悪」を制御できていないのではないだろうか?

※輪島功一氏も同様の発言をしているという指摘があったが、輪島氏は会見で「袴田さんが死ぬまで待つつもりか」と長期化することを批判しているのであって兵頭の発言とは質も思いも違う

関連:兵頭正俊の炎上商法発覚「安倍政権下で日馬富士がビール瓶で殴った」意味不明→「続きは有料メルマガで」

【引用前に必ず確認してください】

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

毎日新聞「容疑者自閉症?」新幹線殺傷事件記事での不適切表現を謝罪毎日新聞「容疑者自閉症?」新幹線殺傷事件記事での不適切表現を謝罪

フジテレビ「#勝つのはパラグアイ」試合前誤投稿はなぜ起こったのか?真相は意外なほどの凡ミス炎上狙いのヤラセか?ミスか?フジテレビ「#勝つのはパラグアイ」試合前誤投稿はなぜ起こったのか





最近の記事

  1. 【NHK】原資は受信料「離婚した妻への養育費に」単身赴任手当524万円を騙し取った副部長を懲戒免職
  2. 【沖縄】三宅洋平が暴言「プロパガンダで辺野古NO!とか言ってるおめでてーのがのがいるなら俺が●す」
  3. サムスンが「Supreme」とコラボを発表→偽ブランドでした!米国本家からのツッコミで発覚も無視
  4. 日本体操協会の欺瞞!塚原夫妻の処分解除に高須院長「感じさせてしまったらパワハラだと思うのですが」
  5. 読売新聞の渡辺恒雄主筆「死亡説を流されたから来たんだよ」原監督の殿堂入りパーティーに登場
  6. 長島昭久議員が朝日新聞に「フェイクニュースの典型ですね、いったい何を取材しているのでしょうか?」
  7. ソフトバンクもファーウェイ・ZTE排除に同調、5G基地局などに中国製使わない方針、一般向け製品は?
  8. 立憲民主議員「韓国に怒ってる!韓国製品買わないK-pop聞かない」有田芳生「しかるべき部署に連絡」
  9. 立憲民主党・杉尾秀哉議員が「民放九条の会」で講演←民間放送で働くスタッフが改憲に反対して結成
  10. 有田芳生さん与党議員を「外人部隊」と誹謗しておいて蓮舫へのヤジ「二重国籍」はNGのダブスタ!



▼グループサイト
▼お問合せ・依頼
support(アットマーク)ksl-live.com





PAGE TOP