志位和夫と有田芳生がツイッター社に陰謀論を吹っ掛ける「首相との国会質問のリツイートが減っている!」

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志位和夫と有田芳生がツイッター社に陰謀論を吹っ掛ける「首相との国会質問のリツイートが減っている!」

 ツイッターの一部のユーザーで"リツイート"や"いいね"などの数が正常に表示されない不具合が発生していることに関し、日本共産党の志位和夫委員長が苦情を投稿している。
 まるで安倍政権の陰謀であるかのようだ。

 これに対し、立憲民主党の有田芳生参院議員も呼応し「3年前の参院選でも中心的支援者が凍結された」とツイッター社への陰謀論を展開している。


民間企業への不当な攻撃


 この不具合は当サイトのアカウントでも12日夕方から発生しているが、流入アクセスに異常はない。志位委員長と有田議員がリツイート数を気にしていることの方がドン引きである。
 
 志位委員長は「失礼だ!」と投稿しているが、失礼なのは志位さんですね。不具合はツイッター社の責任ですが、安倍首相と志位委員長の国会論戦を拡散させないために操作したという事実はなく、表示と通知が正常に表示されていないだけでリツイートによる拡散は問題なく行われている。

 有田芳生議員にいたっては、3年前のことまで持ち出している。しかも、参院選の当確が出たあとの凍結であり、ツイッター社が陰謀を巡らせるなら選挙中に凍結させるはずだ。現職国会議員が民間企業を名指しして陰謀論を語るのは極めて不適切なことだ。

 ここまで疑うならツイッターを使わなければいいのでは?

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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