志村けんさんの銅像計画に地元の共産党市議が反対「ちょっとまって、SLは見捨てたのに、機関車は今の技術では造れない」←志村さんこそ造れないぞ


 「ありがとう志村けんさん。東村山市に銅像をつくるプロジェクト」実行委員会

 新型コロナウイルスによる肺炎のため3月29日に亡くなり、6月に出身地の東村山市の名誉市民となったタレントの志村けんさんの銅像を設置するため、地元有志の団体が市の協力を得てクラウドファンディングを開始した。しかし、これに地元の共産党市議が「ちょっとまって」と異議を唱えている。


不世出のコメディアンに銅像は当然

 東村山市では昨年8月、運動公園に展示されている蒸気機関車(SL)「D51」が老朽化と地震による転倒でアスベストが飛散する危険性から撤去されることが決まり、鉄道ファンや地元住民などから反対の運動が起こった。このことを引き合いに出し、志村けんさんの銅像計画に反対するのは筋が違う。銅像計画は市が協力しているとは言え、主体は青年会議所などの有志であり、資金もクラウドファンディングで賛同者から集める。

 また、浅見市議は志村さんの銅像よりSLを重要とする理由に「機関車は今の技術では造れない」としているが、SLは資金と必要性さえ揃えば製造できる。昭和17年に製造されたSLの保存に意味があるとするならば、昭和25年に東村山市で生まれた「志村けん」は唯一無二の存在であった。その稀代のコメディアンの銅像が地元に建つことに何の問題があるのだろうか。

 最近では中曽根康弘元総理の合同葬にも難癖を付けている日本共産党。この人たちは、生前にどんな功績を残そうとも死後は「無価値」であるかのように扱い、讃えることも悼むことも無いのだろうか?

ありがとう 志村けんさん。 東村山市に銅像をつくるプロジェクト(志村けんさん銅像プロジェクト実行委員会 2020/09/29 公開) – クラウドファンディング READYFOR (レディーフォー)

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