毎日新聞取締役「チリ大地震とスマトラ大津波とチェルノブイリとシリア難民が同時発生した東日本大震災」

毎日新聞取締役「チリ大地震とスマトラ大津波とチェルノブイリとシリア難民が同時発生した東日本大震災」

 毎日新聞グループホールディングス取締役の小川一氏が、3月11日朝にツイッターで「チリ大地震とスマトラ大津波とチェルノブイリ事故とシリア難民が同時に発生したような東日本大震災でした。」と投稿していたことが判明した。投稿は既に削除されているが、ジャーナリストの堀潤氏がリツイートしたものがツイログに残っている。

出典:堀 潤 JUN HORI(@8bit_HORIJUN) – Twilog

削除はするが謝らない

 投稿を削除した理由を問われた小川氏は「鎮魂の日に、少しでも誤解の出るようなことは、被災者の方々に申し訳ないと考えたからです。」と答えている。

 誤解も何もストレートに不謹慎で、他国で起きた天災や事故の犠牲者に対しても問題のあるツイートだ。亡くなった方の遺族にしてみれば、かけがえのない命が失われた悲しみは災害の大小では語れないだろう。また、被災した住民を「シリア難民」と表現するセンスの無さも救いようがない。

 これが毎日新聞のレベルなのだろが、先日は「大坂なおみ選手の国籍選択によっては政権が倒れる」とツイートして大炎上した客員編集委員の塩田道夫さんはツイッターを非公開にして逃亡している。
参考:毎日新聞客員編集委員「大坂なおみが米国籍選択すると安倍政権が倒れるぞ!どうする?」←どうもしません

 小川さんもツイッターを非公開にしておいた方がよろしいのではないでしょうか?

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