【暴露】れいわ新選組の奥田ふみよ「私の向かいの家に生活保護のおじいちゃんがいる」憲法審査会でプライバシー、人権侵害【KSL-Live!】



 れいわ新選組の奥田ふみよ共同代表が22日の参議院憲法審査会で、自宅向かいの住人が生活保護を受けていることを明かし生活状況について話す場面があった。奥田ふみよ共同代表の地元住民であれば自宅は特定可能で、向かいの住人が生活保護受給者であることが特定された形となり重大な人権侵害となる。

議員辞職すべき事案


 前代未聞の不祥事である。仮に生活保護受給者の許可が出ている、もしくは公表をしているとしても、ネット中継され録画公開もされる憲法審査会で話す内容ではない。プライバシーと安全面を考えれば、絶対に国会議員が発信してはいけない情報である。

 言及をするのであれば住所や名前が分からないように配慮すべきで、自身の自宅向かいで魚を獲っているおじいちゃんという情報が揃えば、地元民の間では誰であるかピンポイントで特定できてしまう。仮にこれが創作(嘘)であった場合は、お向かいさんへの名誉棄損となる。
 弱者を利用するれいわ新選組の性根が、こういうところで表れるわけで、本当に生活保護受給者のことを憂い助けてあげたいと思っていれば、その事実を住所が分かるように国会で話すなどありえない。

 即刻、議員辞職すべき事案である。

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