【発見】立憲に大ブーメラン!党員が高市総理を中傷する動画を拡散→文春のガセネタで徹底抗戦する謎の決意表明【KSLチャンネル】



 立憲民主党が自ら投げたブーメランに顔から突っ込んです。

 性暴力から妊娠出産したという立憲民主党の女性政治家が、党員によるAI生成だったという前代未聞の不祥事が発覚した立憲民主党ですが、なぜかこのタイミングで、高市陣営が衆院選で野党を中傷する動画を第三者に依頼したという、週刊文春のガセネタを再び国会で追及するという謎の決意表明をしています。

 それではここで、24日に立憲民主党が広報として投稿した動画を見てみましょう。

立憲党員による中傷動画が見つかる


 広報に渡されたであろう原稿を読まされる高木真理さんも気の毒なような気がしますが、総裁選や衆院選で拡散されたとされる野党中傷動画が、選挙後に作られた捏造であったことが判明し、しれっと論点をサナエトークンに移したのに、なぜこれを蒸し返そうと思ったのでしょう。その絶望的なセンスの無さは民主党の血が今でも色濃く流れる立憲民主党ゆえのことでしょうか。
 しかも立憲民主党の党員が、性暴力と闘う女性政治家を捏造していたことが発覚したこのタイミングです。その党員のYouTubeチャンネルではAI生成された女性政治家の演説動画だけでなく、高市総理を「ブス」などと中傷するショート動画もアップされています。投稿日時は衆院選の公示直前1月23日となっています。

 女性初の総理大臣なのに、その女性の容姿について中傷するという最悪の動画ですが、いろいろと掘られたのでアカウント名を変えたり動画の一部削除を始めたようですが、こういうのはネット民がサクっと保存しているので逃げ切れるわけがありません。
 このアカウントからは立憲民主党の政策を訴える生成AIによる他の動画も投稿され、これが選挙中にも当選を目的とした活動の一環として流されていたことは明白です。党の活動に参加し所属議員とも関係している党員が、選挙に際してAIを使い自民党を批判する偽の動画を流布したとなれば、文春の報道がそのまま自分たちにブーメランとして帰ってきたということです。そういう事実が発覚したにもかかわらず、なにも説明しないままに文春の捏造報道をもとに、また国会で中傷動画問題をやるというのだから、これはもう立憲民主党の広報担当者が内部から党を破壊しにかかってるのかと疑うレベルです。

 文春の捏造報道を蒸し返すことが、自分たちに不都合なAI動画問題が発覚したことに対するカウンターになると思っているなら、それはそれで救いようのなさはさらに深刻です。性暴力をネタにした悪質な偽女性政治家の問題が発覚したからと言って、自民党だって野党中傷動画を流布してたという返しができると思っているのかもしれませんが、報道が捏造で文春も尻尾を巻いて退散している以上は何の返しにもなっていません。

問題の党員は県連大会に参加

 むしろカウンターを狙うのは自民党の方で、立憲民主党が下手に中傷動画問題を蒸し返せば、性暴力をネタにした偽の女性政治家問題を国会で取り上げざるを得ないでしょう。
 この偽の女性政治家を作った党員は、田名部幹事長によると熱心な支援者とされていますが、実際には6月の栃木県連大会に参加しているので一般の支持者ではありません。この県連大会はフリー参加ではなく、事前に所属議員か役員、または事務局に連絡して参加するもので、問題の党員は誰かしら関係者の紹介で入場しているわけです。この県連大会には田名部幹事長も登壇しているので、野党の基準で言えば「会っていた」ということになります。

 この党員は蓮舫さんの都知事選も応援していたことが分かっていますが、近年まで長野県に在住していて杉尾秀哉さんとSNSで相互フォローになって実際に会っている写真も見つかっています。通常なら政治家との写真なんて関係を示す証拠にはならないわけですが、これまで立憲民主党は自民党が問題のある人物と関係をしていたと無理筋の追及をしてきたので、その基準で言えば黒なわけです。少なくとも杉尾さんは本人の口から、この党員との関係などを説明する責任があります。

 立憲民主党は週刊誌報道をもとに最初は問題への直接関与を疑い、それが否定されると面識程度の関係を殊更に取り上げ、それも苦しくなると挨拶した程度で記憶にも残らないことを「接点」と呼んで辞職まで迫っていたわけだから、杉尾秀哉さんはなんの言い訳もできない状況です。

 秋の臨時国会は9月下旬に召集される予定ですが、政府は消費減税法案と議員定数削減法案という重要法案を提出するものと思われます。どちらも国民の注目度の高い法案で、野党は法案の精査と修正を求める能力が試されることになりますが、この期に及んで週刊誌報道での追及国会にしようと早々と宣言してしまうのは、この党に賢い人は一人もいないのでしょう。

 安倍政権以降、モリカケサクラと大騒ぎして、その追及姿勢が有権者からどう見られたか?その結果が2017年以降の小さな野党となってるわけです。逆にこういう週刊誌報道での追及と決別した国民民主党が政策本位で伸長したという現実を、そろそろ直視してはどうでしょうか。

 文春報道の当初は実名告発ということでテンションも上がり、衆院選での野党壊滅の言い訳もこれにしようと総理を意気揚々と詰めたんでしょうけど、これが捏造と判明し引くに引けず選挙大敗の理由も、シンプルに野党が嫌われていたというオチは受け入れ難い事実なんでしょう。
 しかし、それもすべてブーメランになって立憲民主党党員が偽の女性政治家をでっち上げ、政府を批判する動画まで作成していたというこのタイミングで、どうして野党中傷動画問題を蒸し返そうと思ったのか、本当に不思議でなりません。

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