女性候補は容姿で選ぶ?立憲・福山哲郎幹事長「自民公明維新みんな男、誰が誰だか分からない」←性差別発言では?


女性候補は容姿で選ぶ?立憲・福山哲郎幹事長「自民公明維新みんな男、誰が誰だか分からない」←性差別発言では?

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は10日、明石市内で同党の安田真理候補(兵庫)の応援に駆け付け街宣をおこなった。福山幹事長は安田候補への支持拡大を訴えるとともに、兵庫選挙区について「自民・公明・維新みんな男、誰が誰だか分からない」と女性候補を推す理由を語った。

 男性候補を「見分けがつかない」として女性候補を擁立しているなら、それは紛れもなく性差別であり、女性を容姿でしか見ていない証左と言えよう。また、共産党候補が男性であることには触れず、安定の「野党は許される」というダブスタである。

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有名なら誰でもいいのか?

 立憲民主党の公認候補擁立は、あまりにも拙速でタレント性重視の候補者選定が批判を浴びている。
 元モー娘。の市井紗耶香候補(比例)は出馬会見で政策に関する質問に全く答えることができず、選挙戦でも「子育て当事者」という事以外はアピールできていない。福山氏が応援に駆け付けた安田真理候補も、元アナウンサーとしての知名度と若さをアピールしているが不用意なSNS投稿や言動が目立つ。政権に対しては「アイドル利用、節操がない」と批判していたのに、立憲の元モー娘。市井紗耶香氏の擁立には「参戦に期待」と投稿するなどのブーメランを放っている。
参考:立憲ブーメラン・安田真理「アイドル、何でも利用する現政権の節操の無さ」→立憲が元モー娘。擁立「参戦におおいに期待!」

 男性候補も元RAG FAIRの奥村政佳氏を「ボイパのオッくん」の触れ込みで擁立し、選挙戦では街宣車でボイパを披露する始末。もう形振り構わないヤケクソ選挙である。

 タレント性・容姿重視の候補者選びは確かに票が取れるかもしれない。しかし、それで国政を担えるはずもなく、あの悪夢政権を彷彿とさせ反感を買うことはあまり考えていなかったのだろう。

 兵庫選挙区は定数3、安田真理(立憲民主党)の他に原博義(NHKから国民を守る党)、高橋光男(公明党)、加田裕之(自民党)、清水貴之(日本維新の会)、金田峰生(共産党)が立候補している。いずれも”見分け”がつく顔ぶれだ。

関連:立憲暴走族!安田真理候補が危険な自転車走行、乗用車を並走させ撮影→子供乗せ自転車にも道は譲らず特攻爆走
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