
蓮舫さんがまた炎上です。
と言っても炎上させたのは私なんですが、22日に参議院国土交通員会で野党筆頭理事の蓮舫さんが、井林大臣からの説明聴取の最中に他の委員を指さして、ゲラゲラと笑う姿が中継に映りこんでいます。
蓮舫のクソっぷりがよく分かる動画
人を指さしてずっとケラケラ笑う
井林大臣の説明も聞かずずっとふざけ続けているが、この日の理事会では簗前大臣の件でゴネて大暴れしている https://t.co/Uy2BCSAQ3h— KSL-Live!(竹本てつじ) (@ksl_live) October 22, 2026
6年前の大炎上も反省なし
こういう誰も見ていないような一場面を探してくるのが私の仕事のようなものなんですが、蓮舫さんに関しては委員会での態度が悪いことは昔からです。
この日は井林辰憲国土交通大臣から国土交通行政等の諸施策に関する説明聴取を行う日で、大臣の発言のあとに副大臣政務官が就任のあいさつをするだけの儀式的な委員会です。質疑もないので気を引き締めるほどのことではないわけですが、前任の簗和生大臣が自治体への予算配分を巡り、口利きや圧力を加えた疑惑により臨時国会で参議院の真偽が始まる前に辞任し、後任の井林大臣の発言に注目が集まっていたのも事実です。
実際にこの委員会前の理事会では、簗前大臣の問題で国交省道路局長が道路整備に関する国会議員要望に、簗前大臣の影響は無かったと報告したことで蓮舫さんが大暴れして紛糾しています。
蓮舫さんがゲラゲラと笑いながら話しかけている相手は国民民主党の磯崎哲史さんです。右隣で蓮舫さんの振る舞いを注意しようともしない男性が委員長の古賀之士さんです。古賀さんは立憲民主党所属で、近年の国土交通委員会の委員長ポストは立憲民主党が占めていて、蓮舫さんも委員長を経験しています。
ちなみに「おしゃべり蓮舫」が有名になったのは2022年に私が記事で取り上げた予算委員会での無駄話です。当時の動画を再確認すると本当に酷いです。
これを私が記事にしたことで大問題になって、蓮舫さんと話していた伊藤孝恵さん矢田稚子さんは支持者からも怒られ謝罪するに至ってます。もちろん蓮舫さんだけは謝りませんでした。
質疑しているのが連合のUAゼンセンの田村麻美さんで、矢田稚子さんは電機連合の組織内議員であったことから、組織からも厳しく注意されたんじゃないでしょうか。
蓮舫の勘違い体質
この時にまったく反省しなかった蓮舫さんが、この後も態度を改めるわけもなく、また今回の炎上となっているわけです。
とにかく党内にも外にも彼女を諌める人はおらず、少しでも触れると火がついたように暴れだすので見て見ぬふりをするしかありません。東京都知事選のために辞職をさせたことが体のいい厄介払いだったのですが、執行部が蓮舫さんが所属する派閥の野田佳彦代表体制になったことで比例代表に担ぎ出され、他の現職を当選圏外に押し出してまで引退を撤回させるという強硬策でまた国会を荒らされているわけです。これによりさらに蓮舫さんが増長したと言っても過言ではないでしょう。
蓮舫さん的にはこういう態度がカッコいいと思ってるんでしょうが、誰彼構わず上から目線でタメ口をきくのも無駄にプライドが高いからでしょう。
盟友の辻元清美さんが同じように歯に衣着せぬ物言いで知られていますが、自民党の重鎮など他党の議員からも好かれています。これは政界入りした当時の社民党が自民党との連立政権で、このときに大物議員から可愛がられ処世術を学んでいるからです。
最近の政界でも高市総理とは一定の信頼関係があって、国会論戦とそれ以外の切り替えもできて、普段は物腰が柔らかいというよりも弱気な態度を見せたりするので本気でこのひとを恨んでいる人はいないわけです。
一方で蓮舫さんと言えば、貴族のような振る舞いと自分をシゴデキ女上司と勘違いをしたような物言いで、相手を指さす癖も昔から治りません。無駄にプライドだけが高く、誰かを支えるような下働きもできず、些細なことで相手を逆恨みして攻撃的になるといういいとこなしです。
知名度だけはあったので圧倒的な得票数と集客力で地位も確立していましたが、選挙を重ねるたびに票を減らし東京都選挙区ではピーク時の1/3、東京都知事選では現職にダブルスコアで負け3位、参議院全国比例では30万票以上を獲得したものの全体の推し上げには至らず、全国比例の現職3名が落選し連合の組織内候補まで当選圏外に押し出すという結果で党内からの不満も噴出。
まあ、要するに嫌われてるってことです。
年齢的には次の改選が64歳の年で、今季限りの引退も考えられますが、あと5年もこの顔を見なくてはいけないと思うと、仕事への意欲が激しく削がれます。



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