ブーメラン蓮舫「子供を産んだかどうかで女性を評価するな!」→有本香「女性候補者が◯児のママ、子育て経験を選挙の売りにしてるよね?」


ブーメラン蓮舫「子供を産んだかどうかで女性を評価するな!」→有本香「女性候補者が◯児のママ、子育て経験を選挙の売りにしてるよね?」

 立憲民主党の蓮舫副代表は14日、ツイッターを更新し「子どもを産んだかどうか。そんなのを女性を評価する座標軸にしないでくれ。」と投稿し、出産を「功績」と発言した自民党の三ツ矢憲生衆院議員とそれを擁護した萩生田光一幹事長代行を痛烈に批判した。

子どもを産んだかどうか。 そんなのを女性を評価する座標軸にしないでくれ。 結婚して一人前とか、子どもを産んだとか、家で夫を支えて当たり前とか。 古い古い固定概念。 時代は移り変わっているからこそ、多様性を認め合う社会にしたい。 私は、女性の行きづらさを取り除きたいです。

 出産を「そんなの」と表現するこの投稿に対し、ジャーナリストの有本香氏は「それなら、女性候補者が「◯児のママ」「子育て経験」を選挙の売りにするのもやめなければいけなくなりますね」と、立憲民主党の女性候補も出産と子育てを売りに出馬していることを指摘した。


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立憲は出産・子育てを売りにタレント候補擁立

 有本氏が指摘する「出産・子育て」を売りにした候補で思い当たるのは、立憲民主党が比例で擁立した元モー娘。の市井紗耶香候補だ。市井氏は出馬会見の自己紹介では原稿を読み上げ、その後の記者との質疑応答では政策について全く答えることができず「やはりは私は子育てをしてまして」と4人の出産と子育て以外に何も語ることはなかった。

 選挙戦に突入してからも、姫路市内での演説で「子供は日本の宝です。ここ姫路城とおなじ、世界遺産と同じくらい価値があります」と子供を他のものと比べ「価値」を評価する失言を放っている。

 蓮舫副代表自身も双子の子育てについて頻繁に言及しており、他党の議員が出産や子育てで女性を評価したことを批判できる立場にはない。こういったところから、野党の「自分たちは許されるが与党はダメ」という身勝手な発想が伺えるのだ。

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