ラサール石井の差別コラムに批判殺到!岸信夫前防衛大臣の出自に言及、長男の名前に「中世感が半端ない」

政治・社会



 タレントのラサール石井が日刊ゲンダイで連載するコラムに批判の声が上がっている。

 ラサール石井は18日に、水曜日(21日)掲載分の誌面をツイッターにアップし「岸信夫氏世襲問題。岸・安倍一族。」とコメント。内容は酷いもので、岸信夫・前防衛大臣が安倍晋三元総理の実弟で岸家の養子になっていたことや、長男の名前に触れ「中世感が半端ない」と批判を展開、名前に「信」の字を引き継いでいることにまで批判の矛先を向けている。


人権感覚がおかしい

 岸信夫氏が安倍晋三元総理の実弟で、岸家の養子になったことも事実であるが、これを政治的批判のネタにするのは間違っている。様々な理由で養子となっている民間人も少なくなく、制度そのものをネガティブなこととして扱うべきではない。

 長男の名前を揶揄するのもセンスがない。珍しい名前ではあるが、親から一字を受け継ぐことは普通のことで、どれほどの人を敵に回すかを理解できないのだろうか。

 このラサール石井という御仁は、過去に浅田真央さんに関するとんでもないセクハラ投稿をおこなっている。その時点で、こういったコラムの仕事も与えてはいけないということは分かっていたこと。いくら低俗が売りのゴシップ紙と言えど、この人物を使うのはリスクしかないだろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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