CBCテレビ報道局が和田政宗氏への中傷投稿を釈明「ツイッター乗っ取られた」と言わんばかり「報道部員が投稿した形跡はない」


CBCテレビ報道局が和田政宗氏への中傷投稿を釈明「ツイッター乗っ取られた」と言わんばかり「報道部員が投稿した形跡はない」

 CBCテレビ報道局の公式ツイッターが、参院選候補の自民党・和田政宗氏を中傷する投稿を行っていた問題で14日、同アカウントから釈明の投稿が行われた。

 まるで「アカウントが乗っ取られた」と言わんばかりの釈明であり、本当に内部調査をしているのか疑問が残る内容だ。

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内部調査のレベルが見えてこない

 CBCテレビ報道局の釈明はツッコミどころが満載で誰も納得しないだろう。
 筆者が疑問に感じた点を列挙すると以下のようになる。

調査を進めておりますが、現状、アクセス権のある報道部員が投稿した形跡は確認できません。

 複数端末でログインできるツイッターにおいて「報道部員が投稿した形跡は確認できません」とは?形跡が残るのはむしろ不正ログインや新規端末からのログインである。形跡がないという事は既知の端末からの投稿と考えるのが妥当。社有端末そのものが乗っ取られたのであれば、秘匿すべき取材対象者の情報などが保護されているのかという新たな問題が生じる。

当アカウントの運用につきましては、パスワードの変更等、運用管理の見直しを行いました。

 同アカウントのタイムラインを確認すると、投稿はパソコンだけでなくandroid端末やiPhone端末からも投稿されている。複数人・複数端末でログイン状態にあったと推測できる。運用管理の見直しとは「端末の制限」も含まれると思われるが、複数人でアカウントを共有していたのなら乗っ取りを疑うのは早計だろう。

なお、Twitter社のご協力による調査や内部調査も含めて、今後も調査をしっかりと進めるとともに、再発防止に努める所存です。

 公式マークを取得しているとは言え、事件性のない事案にTwitter社が協力するとは思えない。ヘルプに書いてある通り、乗っ取られたと主張するなら「パスワードを変更して」でお終いだろう。

 違法行為である「乗っ取り」までしたわりに投稿の内容にインパクトがない。無論、投稿の真実味を増すために乗っ取り犯はあの程度の表現にとどめたという可能性も否定できない。セキュリティーの問題を否定できない以上、パスワードの変更や運用管理の見直しを行うのは当然であるが、その対応を内部調査より優先していると思われるようなCBCテレビの釈明は稚拙で性急だと言わざるを得ない。

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