日本ファクトチェックセンターがまた5連休を取得 上手くいかない理由を分析してみた【マガジン197号】
もう誰も驚かないと思いますが、また日本ファクトチェックセンターが大型連休に突入しました。今日時点で5連休となっています。
↓これを最後に休止中
モデルナ社CEOが殺人罪で逮捕されたという英文記事の画像が拡散しています。これはニュースサイトの記事ではなく、事実ではありません。本物のニュースサイトのように見えて偽情報を流すサイトや、娯楽のためのパロディサイトなども多数あるのでご注意を。 https://t.co/OAT29iH3gz
— 日本ファクトチェックセンター(JFC) (@fact_check_jp) November 16, 2022
Googleとヤフーから合計2億円以上の資金提供を受け鳴り物入りで参戦した日本ファクトチェックセンターですが、ファクトチェックの対象から新聞とテレビを外すというガイドラインが問題視され、始まる前からズッコケた感は否めません。
いざ始まってみると、何年も前からネタ扱いにされている「ケムトレイル」を扱うなど、さして害のない陰謀論とフェイクニュースの区別すらついていないことが判明し世間を呆れさせた。その後も既に検証済のネタをネットから拾ってきては紹介するだけのファクトチェックモドキの記事を連発し、炎上を繰り返しては大型連休を取得するというルーティンにはまっている。
上手くいかない理由はコレ
2億円以上の資金提供を受けながら粗悪な記事を連発し、批判されても全く改善の兆しが見られない。どうやら学生さんが書いて大人たちがチェックするという仕組みらしいが、予備校みたいなことやってないで資金に見合う仕事をしろと言いたい。
ファクトチェック機関として成立していないどころか、ウェブ媒体としても素人以下のやり方が目立つ。多方面からツッコミが殺到しているが、それらを参考にする素振りもなし。
日本ファクトチェックセンターは、どうして上手くいかないのか?
その問題を何点か指摘しておく。
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