国民民主党・榛葉賀津也「安倍晋三総理の拉致問題に対する情熱、石破総理からは感じない」トランプ大統領との関係にも言及【KSLチャンネル】
政治・社会
24日の参議院外交防衛委員会で国民民主党の榛葉賀津也議員は、北朝鮮による拉致問題に関して、石破総理が安倍元総理のような情熱を持っているようには見えないと指摘しています。
榛葉さんは拉致議連の副幹事長で、この問題に熱心に取り組んでくれる議員のひとりです。
石破政権が発足する昨年秋にお会いをして、拉致担当大臣を官房長官が兼任していることで日程の都合上、拉致問題特別委員会が開かれない問題などご意見をお伺いしました。その際に榛葉さんは「大臣なんて来なくたって開けばいい、被害者家族など関係者を招いて委員会を開催するべきだ」と熱く語っておられました。
岡山県で拉致問題啓発の活動をしている方々にも激励の言葉を頂き、その情熱は十分に伝わってきたんですが、肝心の石破総理からはそういった熱を感じません。拉致被害者家族の反対を無視するかのように連絡所の設置を模索するなど、いったい何を考えているのか理解に苦しみます。
ト ランプ政権の第一期では、米朝会談が実現するなど拉致問題解決への兆しも見えていましたが、いまだに奪還することは叶っていません。
ぜひとも石破総理には安倍元総理のようにトランプ大統領と緊密な関係を築き上げ、被害者の全員奪還を成し遂げてほしいものです。