BPO「イッテQ」を放送倫理違反と認定→「安倍やめろ!祭り」をでっち上げたTBSとテレ朝も違反認定では?


BPO「イッテQ」を放送倫理違反と認定→「安倍やめろ!祭り」をでっち上げたTBSとテレ朝も違反認定では?

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は5日、実在しない海外の祭りをでっちあげ放送した日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」について、放送倫理違反があったと認定した。

 同番組は出演タレントによる海外ロケでの体当たり企画が人気を集める日本テレビの看板番組。週刊文春が昨年11月、これまでに放送されたラオスの「橋祭り」やタイの「カリフラワー祭り」は、同局が捏造(ねつぞう)したものだと報じていた。

 委員会の意見書によると、「今回の2つの『祭り』は、番組のために現地で用意したものであった」と判断。また、「バラエティー番組の企画として『祭り』を用意し、これを収録することはありえよう」と一定の理解を示した上で、今回の問題点を「現地コーディネーターによる、2つの『祭り』のリサーチからロケの実施までの過程を、制作スタッフがほとんど把握していなかった」「ナレーションと(字幕)スーパーで出演者がもともとある祭りに参加しているように視聴者を誘導した」と指摘した。
出典:BPOが日テレ「イッテQ」を放送倫理違反と認定 – 産経ニュース

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安倍政権批判のでっち上げは許されるのか?

 今回の「イッテQ」の祭りでっちあげは倫理的には問題であるが、被害者が存在しない。番組がバラエティ番組として構成されており、過剰な演出も笑いの手法として寛容されていた部分があった。
 それに対して民放の「報道番組」はどうだろうか?度重なる誤報と捏造疑惑にはBPOは滅多に介入をしておらず、特に政権批判のためなら何でもありの風潮については、それが選挙結果に重大な影響を及ぼすという実害があるにも関わらず見過ごされたままだ。

 2017年7月の都議選では、ごく一部の層が企画した「安倍やめろ!」のコールを、あたかも国民全体の声であるかのように報道し3カ月後に行われた衆院選でも映像を使い影響を与えている。コールが行われた当日は、自民党支持者が周辺を埋め尽くしていたが、申し合わせたように報道エリアは一部の反安倍集団を画角に捉え、それが全体像であるかのように新聞やテレビで報道したことは「安倍やめろ!祭り」のでっち上げではないのか?

 4日に公示された参院選でも都議選と同じ集団が「予告」ととれる投稿をツイッターで行っている。報道各社は、また同じ過ちを繰り返さないようにしてもらいたい。

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