旭日旗Tシャツの米国モデルと韓国ネチズンがバトル→ジョン・レノン息子「旭日旗を見ると子供のころを思い出す。アジアのナチスとか馬鹿げてる」

政治・社会

旭日旗Tシャツの米国モデルと韓国ネチズンがバトル→ジョン・レノン息子「旭日旗を見ると子供のころを思い出す。アジアのナチスとか馬鹿げてる」

 旭日旗がデザインされたTシャツを着てインスタグラムに投稿した米国人モデル・シャーロット・ケンプ・ミュールさんが韓国ネチズンから攻撃を受けている。

 韓国ネチズンの「ナチスと同じ意味」「植民地支配のシンボル」という難癖にミュールさんは「明治時代から使用されナチスの政治理念とは違う」「アメリカ・イギリス・フランスなども植民地支配していたが、これらの旗を禁止にするのか?」と反論している。
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ジョン・レノンの息子も参戦

 このTシャツは恋人であるショーン・レノン(ジョン・レノンの息子)がプレゼントしたもので、幼少期に日本に長期滞在していたショーンは「旭日旗は日本での子供時代を思い出す。」「アジアのナチスなど馬鹿げてる」とミュールさんを援護している。同時に韓国人の感情や文化にも理解を示しているが韓国ネチズンに受け入れる様子はない。

イギリスのバンド「ザ・クラッシュ」のTシャツ

 ショーンもコメント欄で説明しているが、ミュールさんに贈ったTシャツはイギリスのバンド「ザ・クラッシュ」の日本盤アルバム『パール・ハーバー’79』をモチーフにしたデザインである。
 ジャケットの片隅にも旭日旗が描かれている。
パール・ハーバー’79(紙ジャケット仕様)
パール・ハーバー’79(紙ジャケット仕様)

 国や民族による歴史認識や思いに違いはあれど、韓国以外の国やネットへ出張ってまで「私の目に入れるな」はあまりにも傲慢な考え方だ。ましてや日本への悪感情を誇張するためにナチスを引き合いに出すことなど許されない。こういった言説が結果的に正しい歴史認識を歪めているのだ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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