原口一博「審議拒否は呪いの言葉、今後は審議整理と呼ぼう」ちょっと何言ってるかわからない


原口一博「審議拒否は呪いの言葉、今後は審議整理と呼ぼう」ちょっと何言ってるかわからない

 国民民主党の原口一博国対委員長は5日(サンフランシスコ時間4日)、野党の審議拒否について「審議整理」という呼び方に変えるべきとの意味不明な提言をツイッターで行った。

「野党の審議拒否」これも「呪いの言葉」です。「審議整理」と呼び替えるべきです。

 ちょっと何言ってるか分からない。ただのサボりをカッコよく言い換えようとして逆にカッコ悪い。

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質問通告遅れの反省がない

 この意味不明な「審議整理」について、原口氏は長々と連続ツイートしているのでまとめてみた。

「野党の審議拒否」これも「呪いの言葉」です。「審議整理」と呼び替えるべきです。審議の前提となっている政府の信頼が崩れたり法案の根拠となるデータが非開示だったりすればまともな審議はできません。まして閣僚辞任ともなれば任命責任を国会で果たしてもらわなければなりません。審議整理には膨大な労力と調整が必要です。今回の事案でも国会を「正常化させるため」与野党でどれだけ協議を重ねたかわかりません。
質問を再開するにも準備と時間が要ります。
「2日前通告!」と非難していた人達は今日、開かれる予定の委員会を説明できないのでは?正常化して委員会合意したのは金曜日。すなわち委員会質問の1日前。物理的に2日前通告はできない日程です。与党が頼み込んできたのを私達が相手もこれだけ努力したのだから譲ってやろうと折り合いをつけたのでした。本来なら審議整理にもっと時間が必要だったのです。質問者にも負荷をかけました。
審議整理の理解を広めましょう。

 質問通告遅れを反省するどころか「質問者にも負荷」とは呆れる。そもそも審議再開の合意が遅れたのは、野党筆頭の立民・安住淳国対委員長が「一切の日程調整に応じない」と突っぱねていたからだ。
 野党は近年、連休前になると審議拒否して大型連休を満喫しようとする傾向にある。国民民主党は2018年4月に審議拒否して結党準備を行い、そのままGWに突入し5月7日に結党した前科がある。

 国会が億劫なら辞職すればいいのに。

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