コロナ対策より市議選を優先した立憲・川内博史「政府専門家会議のメンバーを交代させろ」→1か月前「接触しなければ生きていけない、緊急事態宣言など論外」


 立憲民主党の川内博史衆院議員は21日、死後にコロナ感染が明らかになる事例が確認された報道を引用し「オーバーシュートどころの騒ぎではなくなる。政府専門家会議のメンバーを、先ず交代してもらわねばならぬ。」とツイッターに投稿した。
 なぜこのタイミングで政府専門家会議を交代させる必要があるのかは不明だ。

 政府の足を引っ張ることしか考えない立憲民主党の中でも、トップクラスで状況が読めていないメンバーだ。緊急事態宣言下でこれといった対策も講じず、自分は鹿児島の市議選の応援を優先していただけのことはある。

緊急事態宣言など論外と主張していた

 リプライ欄でも指摘されているが、川内氏は4月12日に地元の鹿児島で市議選の応援に入っている。

 さらに市議選最終日にも応援に入っている。すでに緊急事態宣言が全国に拡大されて以降のことだ。

 感染が拡大し事態が深刻化していた3月15日には「接触」を推奨して「緊急時多宣言など論外」だと言い切っていただけのことはある。

 こういった無責任な行動と発言が今の立憲民主党の支持率に反映されているのだ。専門家会議のメンバーよりも国会議員を交代させた方が世のためだ。

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