発覚!立憲民主党区議が身分を偽ってフジテレビのインタビューに答える 政府の外出自粛要請を批判か?

マスコミ・報道

 立憲民主党の橋本祥平区議(目黒区)が、身分を偽ってフジテレビのインタビューに答えていたことがSNS投稿から判明した。橋本区議は目黒区本庁舎前の飲食店を訪れた際に取材協力を依頼され、市役所職員を装って政府の外出自粛要請に批判的なコメントをしたものと思われる。
 橋本区議は立憲民主党手塚仁雄衆院議員の元秘書。


過去には問題となった事例も

 インタビューをしたのはフジテレビ夕方の報道番組「Live News イット!」で、13日に収録され同日に放送された。取材を受けた店側は橋本氏が区議であるという認識はあったようで、本人のアカウントに対してリプライを送っている。

 2016年にはテレビ朝日「朝まで生テレビ」の観覧席から一般人としてコメントした人物が、自民党の東京都太田区議だったことが発覚し問題になっている。また、2017年にはTBSの「好きか嫌いか言う時間」に当時は民進党の支部長だった池田真紀氏(現・立憲民主党衆院議員)が一般の元生活保護受給者として出演していた。この際には、番組内で生活保護バッシングがあったとして北海道のテレビ局前で抗議活動が行われていたが、このデモは池田真紀氏の衆院補選を応援していた関係者によるものであった。主催者側は当初、池田氏が出演してことには触れていなかったことから仕込み疑惑も浮上した。
参考:ヤラセ?民進党の池田真紀がTBS「生活保護不正受給」番組に一般人として出演
池田真紀TBSに生活保護元受給者として出演

 こうやって政権批判のためなら何でもするのが立憲民主党の党是なのだろうか。今回の目黒区議も、身分を偽ったことをSNSに投稿していることから、問題の重大性に気が付いていないようだ。
 これが与党議員なら総務省の官僚を呼び出して恫喝ヒアリングを繰り返したことだろう。

関連:テレビ朝日で仕込み発覚→会見「一般人とされた4名はディレクターの知人だったが依頼はしてない、ロケ日を伝えたら勝手に来たのだ!」
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