立憲・尾辻かな子「総理の演説原稿だけウィルス、政府はウイルスを使っている。官邸の体制として心配」

 立憲民主党の尾辻かな子衆院議員は18日、衆議院本会議での政府4演説について、菅総理の施政方針演説の原稿だけ「ウルス」ではなく「ウルス」となっていることに「誰も気付かなかったとしたら、官邸の体制として心配です」とツイッターに投稿した。


「ウイルス」か「ウィルス」か?

 近年稀に見る、どうでもいい指摘。こんなことで官邸の体制を心配するのは尾辻さんくらいでしょう。

 ちなみに専門的には「ウイルス」と定義されているようで、最近では「ウィルス」や「ビールス」は使わないらしい。発音的にも「ウイルス」が多いが、いまでも「ウィルス」の表記を使う場合が無くなったというわけではない。病院関連のホームページでも「ウィルス」を使っているところがあるようだ。

 尾辻さんはこんなことで官邸を心配している暇があったら、この原稿を演説前にツイッターに投稿した同党の蓮舫代表代行の心配をするべきだ。

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