共産党の怖さが詰まったツイート!集団リンチを肯定する「無謬の党」に民主主義を語る資格無し【マガジン86号】

KSLマガジン


 日本共産党の公式ツイッターアカウントが、一般アカウントからの党批判に反論している。いつも勝てそうな相手を選んでいるとしか思えないのだが、4日に投稿した内容に共産党の恐ろしさが詰まっているので紹介しておく。

 見解が分かれ議論の的になっている一方の意見を「多様性ではなく差別」と規定して集団リンチを肯定している。一般社会では、いかなる理由があろうと集団リンチは否定されるべきことであるが、場合によっては許されると主張するのは反社会的勢力と共産党くらいだろう。

 こういったエキセントリックで危険な見解を平気で党公式アカウントが表明できるのは、日本共産党が「無謬の党」と自らを認識しているからだ。

無謬の党は「独裁とカルト」

 「無謬(むびゅう)」という言葉は一般的ではないが、その意味と共産党が「無謬の党」であることの恐ろしい実態を以下に解説する。