アベノマスク不足が発生!安倍元総理「7900万枚在庫がございました。希望者を募ったところ、2億8000万枚の希望がありました」

政治・社会



 大量在庫の保管コストが問題視され廃棄される予定だったアベノマスクについて、入手希望者を募ったところ在庫7900万枚に対して2億8000万枚もの希望が殺到していたことが分かった。

 安倍元総理が27日の派閥会合で明かした。

批判した野党の責任

 世紀の愚策などと野党が批判をしていたが、布マスクの配布によってマスクの需給バランスが改善された事実がある。野党議員は「着用しているのを見たことがない」と言うが、実際はお年寄りを中心に広く活用されていた。

 ただし安倍前総理が「もっと早くやっておいていただければよかった」と述べており、在庫を抱えるコスト意識が希薄だったという誹りは免れない。

 布マスクは着用した時の心地が良いことから、二重マスクなどでも活躍しそうだ。そもそもマスクの在庫が余ったのは、野党が過剰に批判をして施設などに配る予定が中止されたという経緯がある。これがなぜか希望者を募ると多くの施設や団体から要請があるというのだから不思議だ。

 当時のマスコミが「使えない」と報道していたのが正しかったのか検証が必要だ。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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