ひろゆき「事実陳列罪で怒られました」辺野古座り込み投稿巡り玉城デニー知事が苦言「敬意は感じられない。残念だ」

政治・社会



 2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(ひろゆき)氏は5日、辺野古基地移設反対の座り込みに関する自身の投稿について、沖縄県の玉城デニー知事の苦言を報じた記事を引用し「事実陳列罪で怒られました。」とツイッターに投稿した。


反対派にとっては藪蛇

 ひろゆき氏の投稿を巡ってはネット上で賛否が別れ論争となっているが、座り込みを民主主義に則った反対とする沖縄タイムス記者の言説に対しては「2022年の名護市長選挙では、基地容認派の市長が勝ってる」と、反対派に不都合な真実を突きつけている。

 また、基地反対派による暴力的活動を記録した過去の動画も改めて拡散され、ひろゆき氏への抗議が完全に藪蛇となっている。


 玉城デニー知事も、賛否が別れている問題について一方に肩入れする発言をすることが正しいことなのか、よく考えてもらいたい。そもそも玉城デニー知事は、民主党政権下で辺野古移設が決まった際に「県民から素晴らしい英断との声もある」と発言している。

 人のことをとやかく言う前に、自身が民主党でやってきたことを総括してみてはどうか。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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