立憲民主党議員が漢字ドリルに難癖「勇ましい軍歌?なんだこれは!軍国教育か!」←戦争の悲惨さを伝える国語の題材と指摘され黙り込む

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立憲民主党区議「漢字ドリルに「勇ましい軍歌」なんだこれは?軍国教育か!」←戦争の悲惨さを伝える国語の題材と指摘され沈黙中

 立憲民主党の小椋修平区議(足立区)が、たまたまみかけた漢字ドリルに「勇ましい軍歌」「強いてきと戦う」という出題があり、まるで軍国教育ではないかと投稿し話題となっている。

たまたま見かけた小学4年生の漢字ドリルに唖然。「勇ましい軍歌」「強いてきと戦う」「兵隊になる」なんだこれは?軍国主義教育かと疑う内容。

 しかし、これは国語の教科書に採用されている「一つの花」という戦争の悲惨さを伝える題材からの出題である。立憲民主党は戦争に賛成なのだろうか?


数年前から誤解を受けている題材

 この「一つの花」からの出題に関しては、過去にも誤解されツイッターに投稿されている。

 誤解であったことが判明したのだから、素直に謝罪して訂正すればいいものを、小椋区議は炎上以降は完全に沈黙したままだ。立憲民主党は謝ったら除名なんでしょうか?

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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