報道ステーションのチーフPが女性アナ自宅に押しかけ強制わいせつ!→テレ朝「ギリギリセーフなので謹慎3日間」


報道ステーションのチーフPがアナウンサー自宅に押しかけ強制わいせつ!→ギリギリセーフなので謹慎3日間

 テレビ朝日「報道ステーション」のチーフプロデューサーが今年5月、同局の森葉子アナウンサーの自宅マンションのエレベータで突然抱きついてキスをするセクハラ事件を起こしていたことがわかった。
 週刊新潮によると、森アナはLINEで食事に誘われ参加したが二人きりとは知らず、帰宅時に強引にマンションのエレベーターまで入ってこられたという。

 もっとも、酒に強い森アナ。最後まで酔っ払うことはなく、会はお開きとなった。ところが、歩いて帰ろうとする森アナを桐永氏は引き止め、タクシーで送っていくと主張。そして2人を乗せた車が森アナのマンションの前につくと、今度は“酔っているから送っていく”と、なぜか桐永氏も下車してしまう。「大丈夫です」を繰り返す森アナに対し、桐永氏の進撃は止まらず、エントランスを突破し、エレベーターの中へ……。

「桐永さんに帰るように促したところ、いきなり彼が、がばっと抱きついてキスをしてきた。彼女はもちろん嫌だったんですが、相手は上司であるうえに、全然帰ってくれない。これで離れてくれるなら、と引っぱたいたりすることはなかったようです」(先の関係者)
出典:「報道ステーション」セクハラ事件 被害「森葉子アナ」のマンションで抱きつきキス… | デイリー新潮

身内に甘いテレ朝の処分「ギリギリセーフ」

 森アナと被害の報告を受けた他のプロデューサーらがコンプライアンス統括室に相談したが、チーフプロデューサー側の「彼女から抱きついてきた」という主張もあり、下された処分は3日間の謹慎とチーフプロデューサーの解任、BS朝日への出向だけだったという。新潮の記事内でも弁護士が解説しているが、行為としては強制わいせつであり被害届を出されたら逮捕される事案だ。

 テレビ朝日は昨年、女性記者が事務次官からセクハラを受けていると相談し報じるよう求めたにもかかわらず、それを上司がもみ消していたことが問題になっている。この時、報道ステーションではコメンテーターの後藤謙次氏が「記者会見で説明したから、これはギリギリセーフ」と発言している。
 この事案で事実を報じなった女性上司は処分を受けておらず、本当に「ギリギリセーフ」の判定受けている。今回の事件でもテレビ朝日は懲戒解雇にすることなく「ギリギリセーフ」の軽い処分だ。

 野党議員らは喪服を着てテレビ朝日に向けて行進するべきだろう。

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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