韓国・文喜相国会議長がお詫びの書簡 山東参院議長「内容が不十分」と書簡を送り返し発言の撤回と謝罪を求める


韓国・文喜相国会議長がお詫びの書簡 山東参院議長「内容が不十分」と書簡を送り返し発言の撤回と謝罪を求める

 上皇陛下に謝罪を求める発言を行った韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が、山東参議院議長宛てに「お詫び」の書簡を送ったが、山東参院議長は「その内容では十分ではない」だとする書簡を文議長宛に送り返していたことが判明した。
 FNNによると、4日に東京で開かれるG20国会議長会議の招待状を駐日韓国大使に渡す際、山東議長は「文氏の発言の内容は甚だしく無礼で受け入れられない」と口頭で抗議していたという。それに対し、文議長からお詫びの書簡が送られ個別会談を求められていた。

事態の深刻さを理解できない文喜相

 天皇陛下(現・上皇陛下)を侮辱する発言について文議長は未だに事態の深刻さを理解できていないようだ。山東参院議長との面談を求めるという目的をもってなされた「お詫び」など受け入れられるはずはない。文議長に求められているのは上皇陛下と国民に対する心からのお詫びであり、それに際して考えを改めることだ。

 文議長は発言の当初「戦争当時の天皇の息子」とは言ったが「戦争犯罪」と言う言葉は使っていないと報道を否定していた。しかし、直後にブルームバーグに音声を公開されてしまい窮地に陥る。それでも文議長は謝罪を拒否し、朝鮮日報のインタビューに対し「謝罪の主体としては、安倍首相が1位、その次の2位が国王(天皇)になる」と改めて天皇陛下への謝罪を求めていた。6月には鳩山由紀夫元首相に謝罪をしたが、それは鳩山氏個人に対するものであったという。(鳩山氏は自分に謝ったということは国民に謝ったということだ、と意味不明なことを言っている)

 ここまで天皇陛下を愚弄しておいて、山東参院議長に個別面談を求める手段として「お詫び」らしきものを送り付けるとは救いようのないひとだ。

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