東京新聞「時に敗者は醜くくもなる、銀メダルの表彰は偽善ではないのか?」→世界中の銀メダリストに謝れ!


東京新聞「時に敗者は醜くくもなる、銀メダルの表彰は偽善ではないか?」→世界中の銀メダリストに謝れ!

東京新聞

 なんにでも反対する東京新聞が、ついにスポーツの表彰式にまで難癖をつけ始めた。
 ラグビーワールドカップで、イングランドの選手が銀メダルの授与式で首にかけられることを拒否したり、すぐに首から外した問題についての記事だ。

 ただ、現場で選手の熱に触れてきた記者として、正論だけでは片付けられない。夏の甲子園大会、試合後の控室で立つこともままならず、泣きじゃくる高校球児を何度見てきたことか。プロ野球選手が悔しさのあまり物に当たり散らす姿も知っている。敗者は時にもろくも、醜くもなる

 準優勝者もまた、敗者という真実。それでも「ファイナリスト」として大観衆の前でねぎらおうとするのは、大会主催者の偽善にも映る。頂点を目前で逃して間もなく、衆人環視の中で受け取る銀メダルには屈辱が宿る。敗者へのリスペクトとは―。あの日から10年。繰り返された愚行を憂う一方で、表彰式の在り方にも懸念を抱かざるを得ない。
出典:東京新聞:イングランドのメダル拒否 「良き敗者」正論だけど… 表彰は偽善ではないのか

世界中の銀メダリストに謝ってほしい

 イングランドの選手の気持ちはわかるし、あそこまでバッシングを受けるようなことなのかという同情もある。だが、表彰式そのものに問題があるわけではないし、喜んで銀メダルを受け取る選手もいるだろう。銀メダルを受け入れたくないという気持ちを過度にバッシングしなければ済む話だ。

 また、この記者はスポーツの現場で敗者が悔しがり悲しむ姿を「醜い」と表現しているが、どういう感性をしているのか疑わざるを得ない。確かに物や人に当たり散らすのは良くないが、涙を流す姿を醜いと言われたら選手はどれだけ傷つくだろうか。

 世界中の銀メダリストに謝ってほしい。

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