KSLマガジンvol.6 ネット記事の信頼性を下げる「ニュースサイトもどき」のカラクリとリスク
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新型コロナウイルスに関するネットのデマが問題視されている。
彼らにしてみればデマだろうが何だろうが儲かればいいわけで、テレビで批判されることによって検索からの流入も増えるのですぐには削除をしない。そもそもそういった「ニュースサイトもどき」のコンセプトが『テレビや新聞が報じない真実』であり、批判されても「都合の悪い真実がここにあるからだ」と格好の良いことを言っていれば客は離れない。
彼らには正義感や愛国心があるわけではなく、ただ「ネット事業のひとつ」としてやっているので儲かるうちはデマ拡散をやめることはないだろう。これらのデマサイトについて「官邸が指示している」などという妄想を展開する自称記者もいるようだが、筆者の知る限り彼らに政府の仕事を請け負うような能力はなく、正体は楽して金を稼ごうとするただのグータラです。
楽して儲けるカラクリとそのリスク
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