落語家・立川雲水が安倍総理の難病を揶揄する投稿「オムツをあてろ」「お腹が痛くなったので総理大臣辞めます」


落語家・立川雲水が安倍総理の難病を揶揄する投稿「オムツをあてろ」「お腹が痛くなったので総理大臣辞めます」

落語家の立川雲水が、29日の安倍総理記者会見についてツイッターで批判をする際に、安倍総理が患った指定難病「潰瘍性大腸炎」を揶揄する投稿を行い批判が殺到している。

「急にお腹が痛くなったので総理大臣辞めます」

「肛門からクソ、口からウソがダダ漏れの患者が運び込まれて来ました!どうしましょう?」
「肛門にはオムツをあてろ!」


難病への差別意識が根底に

 潰瘍性大腸炎にはさまざまな症状があるが、筆者の知る患者は発症後にしばらく入院した。あまりの激痛に自ら命を絶った方がマシだと思うようになったという。その苦しみは想像を絶するもので急激な下痢と激痛で失神することもある。
 第1次安倍政権が突然の辞任で幕を閉じた際には、この病名が公表されていなかったことで「無責任」との批判を浴びた。病気の公表後も無理解な者から「おなかが痛くなってやめた」と嘲笑されたが、テレビ番組で発言したコメンテーターなどは後に謝罪をしている。

過去にも卑劣な投稿繰り返す

 立川雲水が過激な投稿で売名しているのは明白で、ツイッターを始めた当初は注目されなかったが何度も卑劣な投稿を繰り返している。

 過去の投稿は無名故に見過ごされたいたが、今回の投稿は拡散され批判もそれだけ多くなっている。指摘を受けた立川雲水は以下のような苦し言い訳をしている。

 こういう言い訳が彼の卑劣さを際立たせる結果となり火に油を注ぐ結果となっている。

 立川流は様々なスタンスで政治的発言をする人物がいるが、この雲水の投稿は一線を超えている。立川流が品位を重んじているとは思えないが、程度の低いところへ逃げた”笑えない芸”には厳重な処分を下してほしいものだ。

追記:削除して謝罪するも同時に総理批判を投稿

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