総理の仕掛けた「トラップ」と反安倍の流すデマ「プロンプターを見て答えた」「NHKが慌てて放送を打ち切った」【KSLマガジンvol.11】

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総理の仕掛けた「トラップ」と反安倍の低レベルなデマ「プロンプターを見て答えた」「NHKが慌てて放送を打ち切った」【KSLマガジンvol.11】

 14日に行われた安倍総理の記者会見。

 前回の会見で記者との質疑応答の時間が限られていたことが批判されたが、今回はフリーの記者にも質問機会が与えられ質問時間も2度に渡り延長された。これを大手マスコミは「成果」として勝ち誇っているが、この反応はあまりにも単純で見ていてこっちが恥ずかしくなる。総理からすれば「作戦どうり」にことが運び、それにマスコミがまんまと乗っかて来た時点で勝利を確信していたはずだ。

 総理が仕込んだ「作戦」とは何だったのか?

 また、今回の会見を巡り飛び交った「デマ」についても指摘をしておく。特に「NHKに関するデマ」は詳しく解説するので、知識として持っておくと反安倍界隈のような恥をかくこともなくなるだろう。

総理が仕組んだ2段階の罠

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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