立憲・川内博史、ついに言い切ってしまう「新型コロナと闘うとか敵という言葉は差別や人権侵害に繋がりかねない」

政治・社会

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 新型コロナウイルスに関して「ウィルスを敵と呼び、闘うという言い方に疑問」とSNSに投稿して失笑を買った立憲民主党の川内博史衆院議員が16日、ついに「闘う」「敵」という言葉を使うのは差別や人権侵害に繋がると言い出した。

NHKも新型コロナに関して「敵」とか「闘う」という言葉を使っている。こんな言葉を使うことは、差別や人権侵害に繋がりかねない。感染した人は「敵」なのか?「闘う」対象なのか?感染症法の1条に、ハンセン病差別の反省が書き込まれていることを想起して欲しい。過剰な言葉を使うべきではない。

 新型コロナウイルスから政治献金を受けていないか調べる必要がありそうだ。

自分の都合で「闘う」を使用していた

 川内氏は「闘う」という言葉が適切でないという持論を以前から展開していたようだ。

 一方で、選挙や辺野古の基地反対運動は「闘い」という認識のようだ。

 安倍政権と「闘う」のもセーフらしい。

 単純に「闘う」という言葉を嫌っているわけではなさそうだが、過去に「ハンセン病の闘い」という言葉を使っている。国家賠償訴訟を指しているものと思われるが、ちょっと基準がわからない。

 いずれにしても政治の力でウイルスを「撲滅」する気概が無いから「闘う」とか「敵」という言葉に安易に噛みつくのだ。病は敵だし「闘病」者にしてみれば能天気な政治家の妄言には付き合ってられないといったところだろう。

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