西村康稔経済再生相が自宅待機「症状もなく元気です」19日の東大病院視察に随行したコロナ対策推進室職員が感染


 内閣官房の「新型コロナウイルス感染症対策推進室」で勤務する40代の男性職員が新型コロナウイルスに感染していたことが判明した。
 男性職員は21日から発熱が続き24日の検査で感染していたことがわかった。発熱のあった21日以降は勤務していなかったが、19日にコロナ対策を担当する西村康稔経済再生担当相の東大医学部付属病院視察に随行していた。両者は会話をしておらず濃厚接触はなかったとのことだが、念のため西村大臣は保健所からの指示があるまでの間は自宅待機となった。
参考:コロナ担当の西村大臣が自宅待機 視察に同行の職員感染:朝日新聞デジタル

西村大臣「症状もなく元気です」

 自宅待機となった西村大臣は25日、ツイッターを更新し「私は、症状もなく元気ですが、念のため、自宅待機します。」と近況を明かした。この投稿は英文でも投稿されている。

 西村大臣が東大医学部付属病院を視察した際のニュース映像

※感染者は濃厚接触の無い随行職員であるため、映像に写る人物らは関係ありません

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【運営・執筆】竹本てつじ【転載について

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